ビルメンは本当に楽?ヤ〇ザになりきって本音を語ってみた【動画あり】

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今日は久しぶりのお休み。母と妹は仕事に出かけていて、家の中は静かです。

そして、父親が買い物に出かけた一瞬の隙を突いて、密かに動画撮影を行いました!

「ビルメンは楽?ヤ〇ザになりきり語ってみた」動画を公開!

今回撮影したのは、ビルメンのリアルについて語る動画です。ただ普通に話すのも面白くないので、ちょっとした遊び心を取り入れてみました。

コンセプトは「ミナミの帝王」の竹内力さん。

あんな風にドスの効いたカッコいい声を出そうと頑張ってみたのですが……これがなかなか難しいですね(笑)

カメラとの距離があるから、しっかり声を張らなきゃいけない。でも寝起きだったこともあって、撮影が終わる頃には喉がヒリヒリと痛くなってしまいました(-_-;)

最近は「滝畑四十八滝」や「豪華客船スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」の動画など、自分の興味があるものを形にしてきました。今回のビルメン動画で、ひとまず動画編集の欲求は満たされた気がします。

現役の僕が思う、ビルメンの「楽」と「厳しさ」のリアル

動画の中でも詳しく語っていますが、結論から言うと、ビルメンは決して「楽」ではありません。

ただ、世の中の他の業種に比べれば、心身の負担は軽い部類に入るのかな、というのが僕の正直な感想です。

  • 長時間労働が当たり前の他業界
  • 精神を削られるような過酷なノルマ

就職しやすい業界の多くは、こうした問題を抱えていることが多いですよね。

そういった意味では、給料を最優先に考えないのであれば、ビルメンという選択肢は決して悪くないと思います。自分の時間を確保しやすい面もありますから。

「誰でもできる」わけじゃない。ビルメンの現実

しかし、人並みの対応能力がないと務まらないのも、また事実なんです。

だから、僕自身も今後ずっとビルメンとしてやっていけるかは、正直分かりません。

今の現場は設備がとても複雑で、毎日「頭がついていかない……」と痛感しています。覚えることが山積みで、自分の未熟さを突きつけられる日々です。

もしビルメンが駄目になったら、次はどの業界へ行けばいいのか。時々そんな不安が頭をよぎります。
警備員になって、運良く「当たり現場」を引き当てるくらいしか、僕の生き残る道は残されていないのかもしれない……なんて弱気になってしまうことも。

それでも、今は今の現場で頑張りたい

弱音も吐いてしまいましたが、今の現場は経験を積むという意味では、これ以上ないほど最適な環境だと思っています。

「なんとか食らいついていきたい、続けたい」という気持ちは、しっかり持っています。

先のことは誰にも分かりませんが、まずは目の前の仕事を一つずつ覚えて、頑張っていこうと思います!

ビルメンのリアルに興味がある方は、ぜひ動画も覗いてみてくださいね。

コメント

  1. 石見変人 より:

    毎度、無職童貞です。
    私も、再就職を本気で考えなくてはならないかも知れません。

    ところで、警備などの職種は、体力があればなんとかなりますか?
    一応、私は何十kmでも速歩でウォーキングができますが。
    身長180cm、体重90kg、がっちり型です。
    地元のハロワを今度覘いてみます。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      警備をするなら施設警備一択ですね。
      オフィスビルが良いかと思います。
      間違っても交通誘導にはいかないで下さい。
      施設警備で一番大変なのは立哨ではないでしょうか。
      僕も最大で2時間30分同じ場所で立哨した経験がありますが立っているだけというのは辛いです。
      同じ時間歩いた方がマシなレベルです。
      あとは明け休みがない過酷なシフトを組んでいるところもあるので
      そういうところに入ってしまったらバックレましょう。

      • 石見変人 より:

        交通誘導は何か良くない事がありますか?

        • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

          まずずっと外なのでそれだけで過酷です。
          更に車に轢かれるリスクもあります。
          実際に交通誘導で車に轢かれて亡くなる方もいます。
          本当に割りに合わない仕事だと思います。

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