心療内科に行く事は1回白紙に・・・

先日、「心療内科に行こうと思う」という記事を書きましたが一旦白紙にします。。。

ツイッターのフォロワーさんが色々教えてくれたのですが慎重になる必要がありそうです。

まず発達障害と診断されたら生命保険、医療保険に入り辛くなるそうです。

これは知りませんでした。

発達障害に限らずうつ病などの精神疾患も審査が通りにくいみたいです。

保険屋冷たいなと思いましたがあちらも商売なので仕方ありませんね。

精神疾患を患っていると自らの手で命を絶つというリスクがありますからね。

現在、僕は生命保険に入っていません。

前もって入っておいた方が良いのかな?とも考えました。

親にそれとなく話してみると「お前別に養っている家族おらんから入る必要ないやろw」と言われました(;^_^A

まぁ確かにそうだ。

僕がしんだ場合、保険金がなくても親には僕の貯金がいくだろうしそれで問題ないと思う。

せこせこ貯めているので余生が少し楽になる金額はある。

これを機にがん保険に入る事を検討しようと思う。

(がん保険はさすがに精神疾患関係なさそうですが・・・)

 

保険の話はここまでにしておいて次は親に言うリスクだ。

これが一番引っかかる。

僕がどういう状態になっても2人とも理解してくれるだろう。

その確信はある。

父は大丈夫だろう。

しかし問題は母のメンタルの問題です。

母は僕と同じですごくメンタルが弱い。

慢性的な気の落ち込みがある。

そしてかなりの心配性だ。

僕が仮に発達障害だと診断された場合間違いなく大きなショックを受けるだろう。

だから絶対に言えない。

でもいつかは分かってしまうだろうし言うべきだとは思うのだが・・・。

まぁその辺の葛藤がある。

 

そして次に障害者雇用の問題だ。

発達障害だと診断されたら障害者手帳を取得して障害者雇用で仕事を探せば精神的に負担が少ない仕事が出来るかもしれないと考えた。

しかしハロワネットで求人を探してみると経験が必要だったり、スキルが必要だったりするやつが多い。

「ワードとエクセルが使える事」って書かれると尻込みしてしまう(;^_^A

あと清掃とか軽作業とかなら別に障害者雇用じゃなくても良い気がする(僕の場合は)

 

そして僕が本当に苦しんでいるのは発達障害的な事じゃない事に気付く

前ブログには書いた事がありますが僕は原因不明の症状に10年以上苦しんでいます。

それは現実感がなく、常に頭がぼーっとしている状態。

口では上手く言えないのですが夢の中にいる様な感覚です。

ストレスが掛かるとこの症状がひどくなります。

この状態になる事は子供の時には一時的にありました。

それは修学旅行など他の人と同じ部屋に泊まる時に決まってこの症状が出ました。

そして家に帰って数日経つと現実感が戻ってきました。

この症状が慢性的になったのは働き出してからです。

新卒で働いた会社で強いストレスを受けたのでそれがトリガーとなったのでしょう。

僕は色々調べた結果、この症状は「離人症」ではないかと思い、心療内科を受診した事があります。

しかし精神科医には軽くあしらわれました。

離人症ではなかったという事なんでしょう。

結局、原因は分からず。。

精神科医には「頭がぼーっとする事なんて誰でもある」「切羽詰まってないのに来たんだ」的な事も言われて腹が立ったので次の予約は取らずに帰りました。

きっと僕がハキハキ喋るのでただの心配性だと思われたのでしょう。

心療内科には良いイメージがないと書いた事がありますがこれが理由です。

 

僕は軽度のADHDの傾向があると思っていますがそれは経験によってある程度カバー出来ていると思います。

「例えば〇時に〇〇に行って作業をしなければならない」という事があれば

スマホのアラーム機能を使ったり、パソコンに付箋を貼ったりしています。

それをしないと僕の場合高確率で忘れますw

忘れ物の防止には自分の動線に物を置く様にしています。

その場所を離れる時に気付ける様に。

それらを心掛けているので物忘れもそこまでひどくありません。

なので冷静に考えると発達障害的な症状で苦しんでいる割合はそこまで高くない事に気付きました。

まとめ:この3つが僕の大きな悩み

①頭が悪い

②ストレス耐性が極めて低く気の落ち込みが激しい

③上記で書いた現実感がない状態が続いている

 

これらはどうしようもないな。

今の仕事では①が辛い。

先輩方の説明を受けても中々理解が出来ない。

そして理解できない事へのストレスで気の落ち込みが激しくなる。

そしてストレスが大きくなると更に現実感がなくなっていき頭がぼーっとしてきて頭の回転が悪くなる。

これらの無限ループ。

これら全ての苦しみを取り除く方法を僕は知っている

それはニートになる事!

全て労働が悪い!

労働さえなければこれらの事に頭を悩ます必要もない!

やはり労働は絶対悪だ!

ROUDOU is ファーーーッツクク!!

人間が人間らしく生きる為には働いては駄目なのだ!

幸せとは無職である!

働いたら負けの精神!

最後に叫ばせてくれ!

心療内科に行く事は1回白紙に・・・” に対して1件のコメントがあります。

  1. こんばんは。
    お疲れ様です。
    心療内科に行こうと思うくらいなので、相当メンタルがやられているんだと推察します。

    僕も以前に仕事や人間関係が上手く行かなくて心療内科で診断を受けようかと考えたことがあります。
    けれど、実際に発達障害と診断されたら、周囲の目、就労、お金など色々な面でデメリットがたくさんあると思い、行くのを止めました。
    発達障害の特性は一生付き合って行かなればいけない問題なので、それによるストレスを軽減する方法を探すのは必須だと思います。

    興味があれば、精神科医の星野仁彦先生が書かれた『発達障害に気づかない大人たち』という本がありますので一度読んでみると良いですよ。

    1. 孤高の童貞 より:

      確かに発達障害だと診断されるデメリットは色々ありますね。
      その為、中々受診できない方が多いんだと思います。
      発達障害だという事をオープンにせず働いている方もいらっしゃる様で。
      本当に世知辛い世の中ですよ(;´Д`)
      星野仁彦先生の本は他の方もツイッターで挙げていたので有名なんですね。
      また読んでみようと思います。

  2. クジル より:

    ビルメンの仕事は機械に関する幅広い知識が求められると思うので、休日などの時間のある日に参考書などで機械の勉強を徹底的にすれば、先輩から教わった事もしっかりと頭に入って、仕事もスムーズに難なくこなせるようになると思います。
    「備えあれば、憂いなし」と言いますし。

    ただ、休日に一生懸命 勉強しても仕事が上手くこなせなかった場合は、もっと仕事内容が簡単かつ残業が少ない&休日が多い楽な仕事に転職しても良いと思います。
    どの仕事をするかは、本人の自由なので。

    1. 孤高の童貞 より:

      平日は仕事で疲弊しきっているので休日は勉強する余裕がないです。
      最低限の知識の補完はしますけどね。
      それに実務経験の中でしか学べない事が多いですからね~(;´∀`)
      トラブル対応などは臨機応変さが求められるので結局地力勝負です。
      楽な仕事があれば良いんですが中々ないですからね~(;´Д`)

  3. クジル より:

    マクドナルドは、週に何回 働くか&1日に何時間 働くかを自由に決めれるらしいので、あそこは時間面に関しては かなり自由で良い所だと思いますねー。

    僕は今は無職()だし、普段 お金を使う事と言えば(税金や保険関係以外だと)たまの外食か・TSUTAYAレンタルか・年に2回ほどの旅行ぐらいなので、「次の就職先はマクドナルドみたいな所なんか良いかもなぁ」なんて考えてます…。笑

    1. 孤高の童貞 より:

      マクドナルドは結構ハードなイメージありますけどね( ̄▽ ̄;)
      働く時間を自由に決められるっていうのも本当なんですかね~。
      主婦や学生は入れる時間が決まっているのでフリーターは夜間と土日にシフトめっちゃ入れられそう(^^;
      接客業だと暇な店の店員さんが楽そうなイメージありますw

  4. 中年ビルメン より:

    久しぶりに拝見致しました。
    率直に申し上げまして、管理者様は発達障害ではない気がします。私も似たような経験があり
    、上司や先輩の言うことが理解出来ない、分からないから愛想笑いで誤魔化すということを繰り返し、最終的には見放されました。
    その時に、言われた言葉は、「何でお前は自分に自信が持てないのや!?」「お前には何かをやり遂げた達成感が無いから自信持てないんだよ!だからミスをするんだ!」、極めつけは「だから童貞なんだよ!(20代の時)」と言われボロクソに言われました。
    最初は悔しさと情けなさで涙が止まりませんでしたが、ならば自分のコンプレックスを少しずつ解決しようと思いました。
    とりあえず当時、最もコンプレックスだった童貞を捨てることにしまして、筋トレやオシャレとか趣味を増やして積極的に異性との関わりを持ちました。その結果、そのうちの一人の女性と意気投合して童貞を捨てることが出来ました。結局は、その人とは別れましたが。そして、独身で今に至るという崖っぷちです(苦笑)
    あとは自分の仕事の能力を磨きたいとの思いから、資格取得やパソコンと職場での実務経験を積み、前にも喋ったかもしれませんが「ビル管」を取得しました。ボロクソに言っていた上司から、言われた言葉が「お前、本当に(自分の名前)か?見違えたな!」と、お褒めの言葉を頂き、関係が改善されました。自分に自信がついた結果、ミスが減り馬鹿にしてくる同僚が無くなり、今は平穏な日々を過ごしております。
    どこかの学者が言ってましたが、極度に不安やコンプレックスを抱えた状態では、人間が持っている本来の力を出すことは難しいとのことです。
    長文失礼致しました。

    1. 孤高の童貞 より:

      お久しぶりです(`・ω・´)ゞ
      発達障害の傾向が顕著に出る幼少期、通信簿に“落ち着きがない”とよく書かれていました。
      忘れ物が多く、整理整頓も全く出来ていませんでした。
      なので発達障害の可能性は十分あると思います。

      それはそうとして確かに自信がなく萎縮している状態だと力が発揮できないというのはありますね。
      体も脳も固くなってしまいますからね。
      僕は何をすれば自分に自信が持てるのか分かりません。
      ウエイトトレーニングも関節弱いので出来ませんし。
      恋愛する気力もありませんし( ̄▽ ̄;)

      とにかく僕の人生に苦痛を与え続ける労働から解放されたいですね(笑)

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