こんにちは!ビル管試験合格に向けて日々格闘中の筆者です。
今回は、試験勉強の進捗報告。ついに、手元にある赤本の最後となる「2019年度(令和元年度)」の問題に挑戦しました!

これまでの過去問演習では、安定して130点以上をキープ。「正直、もう合格ラインは余裕で超えてるでしょ!」なんて、ちょっと余裕をかましていたんです。……が、初っ端から見事にその鼻をへし折られました。
建築物衛生行政概論の科目が「鬼」すぎる……
試験開始直後、最初の科目である「建築物衛生行政概論」でフリーズしました。
「え? 何これ? こんな問題、過去問で見たことないぞ……?」
行政概論は問1〜問20までの全20問。いつもならサクサク進むはずの科目なのですが、今回は全く分からない。まさに壊滅状態でした。
恐る恐る採点してみた結果がこちら。
- 正解数:20問中、わずか8問
- 絶望の記録:問9〜問15まで「7問連続間違い」
ビル管試験には恐ろしいルールがあります。それは、「各科目の正答率が40%未満の場合は、合計点に関係なく不合格(足切り)」というもの。
20問中の8問正解。計算すると……ちょうど40%!
あと1問でも間違えていたら、どんなに他の科目で満点を取っても不合格確定でした。まさに崖っぷち。この時点でメンタルはボロボロになり、「今年の試験、もうダメかも……」と戦意喪失してしまいました。
前半90問を終えて:まさかの逆転劇?
行政概論のショックで、苦手な「空気環境の調整」もどうせダメだろうと、半ば投げやりな気持ちで解き進めました。ところが、前半90問を解き終えて途中採点してみると……
なんと、苦手の空調で巻き返して、90問中64問正解!
合格ラインにしっかり乗っていました。自分でも驚きです。空調でここまで点が取れたのは初めてかもしれません。
2019年度(令和元年度)の合格率12%の正体
それにしても、この年の問題バランスは悪すぎませんか……?(泣)
行政概論は20問しかありません。ここを極端に難しくしてしまうと、いくら勉強していても「足切り」に引っかかるリスクが跳ね上がります。
2019年度の合格率は約12%。例年より低い数字ですが、おそらく多くの受験生がこの「行政概論の罠」にハマって落とされたんじゃないかと予想しています。
【教訓】
ビル管試験は「得意科目で稼ぐ」のも大事だけど、それ以上に「問題が難化した科目の足切りをどう回避するか」が肝になる!
難易度を上げるなら、せめて全科目バランスよく難しくしてほしいものです……。
まとめ:残り1ヶ月、気を引き締めていきます!
残りの後半90問は、明日・明後日で解く予定です。明日は宿直勤務なので、合間を見つけてどれだけ進められるか勝負ですね。
本番まであと1ヶ月ちょい。今回のような「地雷科目」に当たっても動じないよう、知識をさらに深めていきたいと思います!
ビル管受験の皆さん、一緒に頑張りましょう!


コメント
私は現時点で4割もわかってなさそうなんで諦めモードですね。
孤高の童貞さんは合格しそうな感じで羨ましい限りです。
僕も6月の時点では諦めモードでしたがこの1,2ヶ月ぐらいで段々頭に入ってきました。
試験まで追い込みかければまだ間に合うと思いますよ。
お互い頑張りましょう👍
おう
僕はその難関を突破しますた!(笑)
確かそのジャンルでは半分しか取れなかったけどともかく合格点でしたよ!(笑)
この年の試験はこの科目を乗り切れるかが鍵だったと思いますね。
僕は最終134点でしたがあと1問間違えると不合格でした😅
なので総合得点では117点以上取れたけどこの科目で40%割れして不合格の人多かったと思います。
今年は当たり年の可能性が高いと思いますが油断せずにいきます。
本当ウンチだっな去年。
時間との戦いにもなるし過去問を繰り返して練度を上げていきましょう。
初見で何それーが普通に本番で出ます。
正解っぽいのを常識から導き出して下さい。
最後まで諦めない。
出来るだけ選択肢を絞って直感勝負となりました。
合格してましたけど、他の年は満点近く仕上げても8問の余裕しかありませんでした。
油断大敵!頑張ってください!
初見の過去問でも安定して130点以上は取れているので
総合得点では問題ないと思いますが
怖いのが科目で40%切る事ですね。
問題数が少ない科目には要注意です。
確実に合格出来る様に仕上げようと思います。