どうも。本当はこの記事、火曜日にアップする予定だったんですが……。
ここ数日、現場でのストレスが半端なくて精神状態がガタガタになってしまい、ブログを書く気力が湧きませんでした。ですが、途中まで書いた記事なので、なんとか仕上げて投稿しようと思います。
最近の現場、漏水トラブルが多すぎて泣ける
最近、うちの現場では「漏水トラブル」がやけに連発しています。
つい先日も、冷温水の膨張管から水漏れがあって業者さんに直してもらったばかり。やっと落ち着いたかな……と思った矢先のことでした。
この前の土曜日、温水ポンプのフランジからお湯が猛烈に噴き出していたらしいんです。
話を聞くだけでゾッとするのですが、分電盤に直接ぶっかかってショートし、機械室が水没するほどの勢いだったそうな……。
しかも、運の悪いことに土曜日は一人体制。宿直の先輩が一人で対応に追われて、文字通り死にそうになっていたそうです。
その先輩、昔から「トラブルを引き寄せる体質(ハズレ現場・ハズレ日に当たる)」を自負していて、「お願いだから俺と席を変わってくれないか?」と本気で相談されました(;^_^A
老朽化した病院ビルメンの宿命
僕が今まで平和に過ごせていたのは、能力が高いからではなく、ただ単に運が良かっただけなんだと痛感しています。
僕が働いている病院はとにかく老朽化が進んでいて、目に見えない配管関係がもう限界。ビルメンにとって「漏水」は最も精神を削られるトラブルの一つです。いつ自分の当番の時に特大のやつが来るかと思うと、夜も眠れません。
地獄のコンボ発動「トイレ詰まり+噴水」
そして昨日、ついに僕の身にも最悪のコンボが降りかかりました。
- トイレの詰まり
- フラッシュバルブ不良(水が止まらない)
この二つが同時に起きるとどうなるか。想像がつきますよね?
そう、ウンコ水の大洪水です(笑)

廊下まで茶色の水が浸水していて、現場はまさに阿鼻叫喚。使っていた患者さんは、人生で一番焦ったんじゃないでしょうか。
詰まるだけでもパニックなのに、追い打ちをかけるように「水が止まらず溢れ続ける」んですから。自分がもし利用者側だったら、その場で消えたくなります( ̄▽ ̄;)
原因はやっぱり「アレ」だった
必死の思いで対応し、手動カンツールを突っ込んだら意外とあっさり復旧。中からは「尿取りパッド」のようなものが出てきました。病院ビルメンあるあるですが、やはり異物を流されるのが一番きついです。
まとめ:一人体制の恐怖
今回はまだ日勤帯で人数がいたから良かったものの、これがもし「深夜の一人宿直」の時に起きたら……と考えると、ガクブルが止まりません。
漏水対応、清掃、業者手配、そして鳴り止まない電話。
ビルメンは楽な仕事と言われることもありますが、老朽化現場の現実はサバイバルそのものです。次は僕の当番で何も起きないことを祈るばかりです……。皆さんの現場は平和ですか?


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