ビルメンが1年ぶりに本社へ!コミュ障には辛すぎる「本社研修」の憂鬱

ビルメンブログ

皆さん、おはようございます!

って言っても、この記事を書いてるのは3月2日の夜なんですけどね( ̄▽ ̄;)
明日への緊張で、なんだか寝付けそうにありません……。

さて、今日は少し……というか、かなり憂鬱です。

理由は、約1年ぶりに「本社」に行かなければならないからです。

確か去年の5月中頃から今の現場に来たから、正確には10ヶ月ぶりぐらいかな?
現場に慣れきった身としては、本社はもはや「別の国」のような感覚です。

なぜ本社へ?今回の目的は「警備関連の講習」

なぜ急に本社へ行くことになったかというと、警備関連の講習があるからです。

「講習なんて座って話を聞くだけだし、普段のトラブル対応より気楽じゃん!」って思うかもしれません。でも、問題はそこではないのです……。

コミュ障ビルメンにとって「本社」は鬼門

久々に本社に行くという事自体に、ガチガチに緊張してしまっています。
やはり社内の方々(特にお偉方)には挨拶しないといけません。

同じコミュ障の方なら分かってくれると思うのですが、これ、すごく気をつかいますよね。

  • どんな顔をしてオフィスに入ればいいのか?
  • どのタイミングで誰に挨拶すべきか?
  • 「あいつ誰だっけ?」という視線にどう耐えるか……。

色々シミュレーションしすぎて、脳内がパンクしそうです。

現場が一番!本社に行きたくない3つの理由

ビルメン(設備管理)をやっていると、どうしても「現場至上主義」になりがち。私が今回、こんなに憂鬱な理由は主に3つあります。

  1. 人間関係の距離感がわからない
    たまにしか会わない本社の人との会話は、天気の話すら続きません。
  2. スーツ(制服)の着こなしに自信がない
    普段は作業服で動き回っているので、ビシッと整えてオフィスを歩くのが恥ずかしい。
  3. 電車の移動が苦痛
    今の現場は通勤が楽なので、久々の電車移動、しかもウイルス感染症が流行っている時期は不安しかありません。

おい!ウイルス!!俺の方に来やがったら承知しねぇからな!!(震え声)

まとめ:とりあえず「無」になって行ってきます

色々考え始めるとキリがないですが、これも仕事のうちですね。
明日は「挨拶マシーン」になって、なんとか講習を乗り切ってこようと思います。

現場に戻れば、いつもの平和な(?)日常が待っているはず……!

近所の公園の桜

(画像は近所の公園の桜です。少しでも癒やされたい……)

ということで、行ってきます(`・ω・´)ゞ
本日もご安全に~!

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