側溝に落ちた子猫の救助の為、残業【ビルメンブログ】

今日は中々レアな体験をした。

仕事が終わった帰り際の話なんですが僕より前に帰ったはずの先輩のIさんが戻ってきました。

僕が「忘れ物ですか?」と聞くと

Iさん「猫が落ちた!」と。

猫が落ちた?

いまいち状況が分からないですが僕も同行する事に。

柄が伸びる長い虫取り網2本とウエスとバケツを用意して現場に向かいました。

で、現場に着くと5,6人ぐらい人が集まっている。

側溝から「ニャーニャー」と猫の鳴き声がする。

覗き込むと子猫が落ちていた。

ちなみにこの側溝がかなり深く1.5mぐらいはあり、更に狭いので恐らく人は入れない。

だから虫取り網を用意したという訳か。

先輩のIさんから虫取り網2本で子猫を挟もうという事になりました。

作戦通り子猫が網に入ったので引き上げる事に。

そしてあと少しで引き上げられる・・・そう思った時急に網が軽くなりました。

もしかして落ちちゃったか・・・!

そう思って側溝を覗いてみると子猫の姿はなし。

どうやら茂みの中に入った様です。

落ちてなくて一安心ですね。

茂みの中へは僕達は入れないし脅かせてまた落ちたら大変なのでこれで良しとしました。

近くに親猫も居たので連れて帰るでしょう。

それにしても帰り際に子猫の為に戻ってきたIさんは良い人だな~と思いました。

クールなイメージがあったので意外な一面を見る事が出来ました。

子猫を救出する事もビルメンの仕事ですからね(そうなのか?)

なんにせよ無事に救出できて良かったです。

側溝に落ちた子猫の救助の為、残業【ビルメンブログ】” に対して2件のコメントがあります。

  1. 石見変人 より:

    毎度、無職童貞です。
    ねこちゃんも親猫のところへ帰ったのでしょう。
    実は先日、私が救助される側になりました。
    またしてもあの時と同じ症状が現れました。

    浜田市の心療内科クリニックで診察を受けた帰り、
    急に蕁麻疹が出始め、たちまち呼吸困難、視界のちらつき、
    全身の脱力が起き、全く動けず道で倒れていました。
    人通りも少ない道だったので、かなり時間が経ってから
    偶然通りかかった通行人と警察官の方に助けられ、
    人生二回目の救急搬送となりました。

    数時間、点滴と心電計、血圧計に繋がれていましたが、
    今回は入院の必要はありませんでした。
    痙攣と意識喪失も起きなかったのでその時のデータも憶えていますが、
    最高血圧65、最低30、脈拍120、異常です。

    実はこの時、例の無断欠勤データ偽装野郎を (╬ಠ益ಠ) ゴルァ!!
    するために待ち構えていて発症しました。
    やはり精神的に猛烈なストレスがあったと思います。

    1. 孤高の童貞 より:

      それは大変でしたね。。。
      確かにそこまで血圧が下がるのは異常ですね。
      それだけストレスは肉体に与える影響が大きいという事ですね。
      お大事になさって下さい。

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