こんにちは、孤高の童貞です。今日は「即位礼正殿の儀」が行われる特別な日ということで、僕もお休みをいただいています。
今年限定の祝日なんて言わず、毎年祝日にしてほしいな〜なんて思っちゃいますね(笑)。
せっかくの歴史的な瞬間なので、僕も12時40分頃に家を出て、まずは吉野家で牛丼をチャージ!急いで帰宅して、13時からの儀式をテレビの前で正座して見守りました。いやぁ、生中継で見ることができて本当に良かったです。
現代社会ではなかなか肌で感じることが少なくなった「和」の伝統。十二単(じゅうにひとえ)の美しさには、思わず見惚れてしまいました。やっぱり和服の文化って、背筋が伸びるような良さがありますね。
ビルメンの現場で起きた、世にも恐ろしい漏水の話
さて、ここからはいつものお仕事の話。休み明けに職場へ行くと、一昨日にとんでもない「大規模漏水トラブル」が発生していたことを知らされました……。話を聞くだけで冷や汗が止まりません。

なんと、雑排水管の「立管(たてかん)」が詰まってしまったらしいんです。
ビルメンの方ならこの恐ろしさが分かってもらえると思うのですが、末端(洗面台や個別の排水)の詰まりなら、その場所だけの被害で済みます。でも、メインの立管が詰まると、上の階から流れてくる水がすべて行き場を失い、下の階のあちこちから溢れ出してしまいます。
フロア全体が水浸し…阿鼻叫喚の現場
今回のケースでは、廊下も病室も、なんと1フロア全部が水浸しになってしまったとのこと。さらには下の階まで漏水が及んでいたというから、まさに悪夢です。
現場では、以下のような必死の対応が行われたそうです:
- 大量の吸水マットを敷き詰めて浸水を食い止める
- 水を吸い取れる業務用の掃除機(ウェットバキューム)をフル稼働
- 関係部署への連絡と患者様への対応
肝心の詰まりについては、いつもお世話になっている協力業者さんに無理を言って緊急出動してもらったそうです。PS(パイプスペース)内の立管を開口し、「カンツール」を使って根気強く作業した結果、なんとか復旧。本当に業者さんは神様に見えたでしょうね。
もし自分が当直の日に起きていたら…
それにしても、もしこのトラブルが「自分の宿直の日」に起きていたとしたら……と思うと、本当にゾッとします。
夜間に一人で宿直している時に、あちこちの病室から「水が溢れてる!」なんてコールが鳴り響いたら、絶対に頭が真っ白になって右往左往していた自信があります(苦笑)。
ビルメンの仕事って、普段は平和でも「いつ何が起きるかわからない」という恐怖が常に隣り合わせですよね。特に一人宿直は、判断一つで被害規模が変わってしまうので、プレッシャーが半端じゃありません。
改めて、日頃のメンテナンスの重要性と、緊急時の業者さんとのネットワークの大切さを痛感した出来事でした。
皆さんの現場では、こんな恐ろしい経験ありますか?
「自分ならこう動く!」というシミュレーション、今日のうちにこっそりしておこうと思います。


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