こんにちは!
昨日は講習を受けるため、約1年ぶりに本社へ行ってきました。
電車の乗り換えすら、なんだか懐かしく感じちゃいましたね。
「あぁ、以前は毎朝こうやって通勤してたな〜」なんて、しみじみと思い出に浸っていたわけですよ。
でも、本社が近づくにつれてそんなエモい感情は消え失せ、代わりに猛烈な緊張が襲ってきました。
心臓と胃がギュッと締め付けられるような、あの独特の感覚……。
久々の職場というものは、どうしてこうも人を緊張させるんでしょうね。
会社に入ってからは、精一杯の「作り笑顔」で軽い挨拶を済ませました。
幸い、社内で一番偉い方が不在だったので、なんとかメンタルを保つことができました(笑)。
意外と知らない?警備講習(現任教育)の内容

さて、今回のメインイベントである「警備講習」ですが、主な内容は警備関連の法改正についてでした。
実は今、警備業界では大きな変化が起きているみたいです。
東京五輪で大量の警備員が必要になる影響で、いろいろな規制が緩和されたそうなんです。
簡単に言うと「警備員になりやすくなった」ということですね。
1. 欠格事由(制限)の緩和
以前は「精神疾患がある人」などは警備員になれなかったのですが、法改正によってそのあたりが柔軟になったとのこと。
より多くの人が門戸を叩けるようになったのは良いことですね。
2. 教育時間の短縮
さらに、教育にかかる時間もギュッと短縮されました。
- 新任教育:これから警備員になる人が受ける講習
- 現任教育:すでに警備員として働いている人が受ける講習
これら両方の必要時間が短くなったので、現場の負担も少し減りそうです。
3. オンライン講習の導入
これまでは対面形式のみでしたが、通信回線を使った講義もOKになったそうです。
まぁ、僕の周りで導入している会社はまだ聞いたことがないですが、これからは自宅で講習を受けられる時代が来るのかもしれません。
法律の言葉は、なぜあんなに難しいのか
それにしても、法律の条文ってどうしてあんなに難しい言葉ばかり使うんでしょうね。
正直、「厨二病かよ」と心の中でツッコんでしまいました。
日本語って、同じ意味でも単語がいっぱいあるじゃないですか。
一人称だけでも「私、僕、俺、自分、吾輩、拙者、小生、妾……」などなど。
(ちなみに僕は、プライベートでは妾(わらわ)を使ってます。嘘です。)
これ、日本語を勉強している外国人の方にとっては、まさに鬼門ですよね。
日本人の僕ですら「こんなに類義語いらなくない?」って思うんですから。
まとめ:やっぱり現場が一番落ち着く
そんなこんなで、難しい言葉に翻弄されつつも講習は無事に終了!
帰宅したのは18時30分ごろでした。
いつもはこれより1時間早く家に帰れているので、たった1時間の差なのに「今日は遅くなったなぁ」と感じてしまいます。
慣れとは本当に恐ろしいものですね。
明日からはまた、いつもの平和な(?)現場で頑張りたいと思います。
それでは、今日はこの辺で!(^_^)/~


コメント
お疲れ様でした。
ビルメンは人間関係いい?
今の職場は皆和気あいあいとしています。
これまでもそんなに人間関係が悪いところはなかったですね。
ただ、オーナー側との関係が面倒なところはありましたけど💦
同僚間よりも客相手の人間関係の方が大変です。
毎度、無職童貞です。
>>精神疾患がある人は以前は警備員になれなかったみたいですが法改正されてなれる様になったみたいです。
マジですか?
私は適応障害ですが。
ちなみに、明日(3月5日)は心療内科で診察です。
法律上は精神疾患がある方でも警備員になれる様になったみたいですが
現実的には会社がそういった方を雇用するのは難しい様です。。。
度々失礼します。
やはりそうでしょうねぇ・・・
事実、職場に対する恐怖感がいつまでも消えません。
精神を病んでポンコツになったらもうお終いです。
一文無しになり次第自〇します。
現実は厳しいですね。。。
精神疾患は治す事が難しいので質が悪いです。
自〇は最後の手段に取っておいてそうならない様にあらゆる手を尽くすのが良いかと思います。