久々に本社に行った話【ビルメンブログ】

昨日は講習の為、約1年ぶりに本社に行きました。

電車の乗り換えもなんだか懐かしかったですね。

毎朝、こうやって通勤してたな~とか思い出す訳ですよ。

でも本社が近づいてくるにつれそういう思いは消え失せ、緊張に変わってくる。

心臓と胃が締め付けられる様な感覚。

久々の職場というものはこうも緊張するものなのかと。

会社に入って笑顔を作り、軽く挨拶を済ませる。

まぁ本当に軽い挨拶程度で社内で一番偉い人も居なかったので意外と大丈夫でした。

警備講習の内容

警備講習の内容ですが、主に警備関連の法改正についてでした。

東京五輪で大量の警備員が必要になるので規制が緩和されたみたいですね。

簡単に言うと警備員になりやすくなったという事。

精神疾患がある人は以前は警備員になれなかったみたいですが法改正されてなれる様になったみたいです。

 

あと、新任教育と現任教育の必要時間が短縮されました。

ちなみに新任教育って言うのは警備員にこれからなる人が受けないといけない講義で

現任教育っていうのは今警備員の人が警備を続ける為に受ける講義です

 

講習の形態も以前は対面方式のみでしたが通信回線を使った講義も可となったそうで。

まぁこれはまだ導入している会社はないみたいですけど。

それにしても法律の条文ってなんでわざわざ難しい言葉を使うんでしょうね。

厨二病かよと。

日本語って同じ意味を持つ単語が複数あったりするじゃないですか。

一人称だけでも私、僕、俺、自分、吾輩、拙者、小生、妾など。

(僕はプライベートでは妾(わらわ)を使ってます。)

これって外国人の人にとっては鬼門なんだろうなと思います。

日本人の僕でもこんなに類義語いるか?って思いますから。

 

まぁそんなこんなで講習は無事に終了。

帰宅した時間が18時30分ぐらい。

いつもは1時間早く家に帰れるのでこれでも遅く感じてしまう。

慣れとは恐ろしいものだと思いました。

それではこの辺で(^_^)/~

コメント

  1. 同定 より:

    お疲れ様でした。
    ビルメンは人間関係いい?

    • 孤高の童貞 より:

      今の職場は皆和気あいあいとしています。
      これまでもそんなに人間関係が悪いところはなかったですね。
      ただ、オーナー側との関係が面倒なところはありましたけど💦
      同僚間よりも客相手の人間関係の方が大変です。

  2. 石見変人 より:

    毎度、無職童貞です。

    >>精神疾患がある人は以前は警備員になれなかったみたいですが法改正されてなれる様になったみたいです。

    マジですか?
    私は適応障害ですが。
    ちなみに、明日(3月5日)は心療内科で診察です。

    • 孤高の童貞 より:

      法律上は精神疾患がある方でも警備員になれる様になったみたいですが
      現実的には会社がそういった方を雇用するのは難しい様です。。。

      • 石見変人 より:

        度々失礼します。
        やはりそうでしょうねぇ・・・
        事実、職場に対する恐怖感がいつまでも消えません。
        精神を病んでポンコツになったらもうお終いです。
        一文無しになり次第自〇します。

        • 孤高の童貞 より:

          現実は厳しいですね。。。
          精神疾患は治す事が難しいので質が悪いです。
          自〇は最後の手段に取っておいてそうならない様にあらゆる手を尽くすのが良いかと思います。

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