昨日は1日中、どん底と言っていいほどブルーな気分でした(;´Д`)
一晩明けた今も、正直落ち込みがひどくてかなり辛い状況です。ビルメンという仕事は楽だなんて言われることもありますが、こういう時の精神的な削られ方は尋常じゃないですよね…。
出勤前の電話一本でメンタルが豆腐に
昨日は夜間清掃の応援が入っていたので、昼からのゆっくり出勤でした。それまでは穏やかに過ごすはずだったんです。
しかし、出勤前にバタバタと「工事日程の調整」の電話が入り始めました。先方の担当者と協力会社さんの間に入って、何度も何度も電話を往復させていたのですが…。
最終的に調整が上手くいかず、協力会社の人に電話越しでこっぴどく怒られてしまいました((+_+))

食べようとしていたお気に入りのパスタも、その瞬間一気に食欲がなくなってしまい、結局捨てることに。
結局、昨日の昼食はウイダーインゼリーと栄養ドリンクのみ。喉を通るのがそれくらいしかありませんでした。
「たかが電話で」「仕事なんだから」と思う人もいるかもしれませんが、僕みたいな豆腐メンタルには本当に生きるのが辛いんです。怒られるのが得意な人なんていないでしょうが、僕は特に苦手で、一度言われるとずっと頭の中でリフレッシュされ続けてしまいます。
「現場管理」という仕事への強い苦手意識
協力会社の人が怒るのも、理屈では分かっています。段取りが悪かった僕の責任です。でも、感情が追いつきません。
一度怒られたことで、その人に対して強烈な苦手意識が芽生えてしまいました。
- 正直、もう顔を合わせたくない
- 電話の着信音を聞くだけでビクッとする
- 次の連絡をするのが怖くて仕方ない
こんな風に、担当現場を持って業者さんと渡り合う「管理」の仕事は、改めて自分には向いていないと痛感しました。
本社を離れて、どこかの現場に常駐してルーチンワークをこなす日々に戻れれば、もう関わることもないのでしょうが…。今はあと少しの我慢だと言い聞かせるしかありません。
休日も蝕まれる。労働は僕にとって「呪縛」
管理系の業務をしていて一番嫌なのが、プライベートの時間が侵食されることです。
明後日の月曜日はせっかくの有給ですが、工事の件で恐らく電話でのやり取りが発生するでしょう。休みの日までスマホの画面を気にして過ごすなんて、本当に気が休まりません。
今日も夜間清掃、明日は警備の応援。休みもまともにない中で、心まで削られて…。
ふと、「やはりあの時、リーダーと一緒に辞めておくべきだった」という後悔が頭をよぎります。
もし辞めていれば、今頃は失業保険でももらいながらニート生活を満喫し、のんびりと船旅でもしていたかもしれません。そんな想像ばかりしてしまいます。
労働というのは、僕にとってはまさに呪縛です。
働く理由は100%お金のため。生きるために仕方なく、嫌々働いています。やりがい?そんなものは一度も感じたことがありません。
いくらプライベートを充実させようとしても、生活の大部分を占める「労働」がこれほど苦痛である限り、僕にとっての真の幸せは一生やってこないのではないか。そんな風に思えてならない、ブルーな夜でした。


コメント
ビルメンの大変さが伝わってきます
まぁネットで言われている様な楽な現場って稀ですよね(;´∀`)
多分全体の1割ぐらい?僕もそういう現場を引き当てたかったですw
16日の不尽な事があり、憂鬱な気分に・・・に関係がある記事ですか?
はい。その案件です。
色々あってまだ工事日程が決まらないのです。
せっかく月曜日に有給取ったのにその対応をする事になると思います。
もうコリゴリですね・・・(-_-;)
工事立会いなんかも今回みたいなことばかりでなく、設備古くなってくると想定と違う
故障原因だったりすることがあります。すると予定日時通りに復旧できないので、テナントなり
生産現場の人からクレーム入りますから。
誰が悪いってわけでもないんですが担当としては辛いところです。
ビルメンが楽だって言う人は現場検針だけやってる人でしょうね。アレだけやってれば
学生アルバイトより頭も体も使わないんでそりゃ楽ですよね。現場ごとの当たり外れも
ありますが同一現場の中での労働強度格差も地味に効きます
なんだかんだで結構対人ストレス多いですよね。
僕は末端の設備員として言われた事を淡々とこなすというのが理想なんですけどね(^-^;
数少ない当たり現場を引いた方が羨ましいですね~。