ビルメンYouTuberは身バレする?活動9年の僕が考える知名度と特定のリスク

Youtube

こんにちは、孤高の童貞です。

気づけば僕のブログ歴も結構長くなってきました。旧ブログと合わせると、かれこれ9年くらいになりますね。あわせてYouTuber歴も5年ほど。YouTubeを本格的に動かし始めたのは去年からですが、コツコツと続けています。

ビルメン業界に身を置くようになってからは、ブログやYouTubeでもビルメン関連の記事や動画をアップするようになりました。そこで最近ちょっと気になっているのが、「ビルメン業界における僕の知名度って、実際どのくらいなんだろう?」ということなんです。

なぜそんなことを気にするのか……。理由はただひとつ、「身バレ・特定されるリスク」があるからです。

特にYouTubeでは、マスクをしているとはいえ顔出しで配信していますからね。今回は、ビルメン活動者が避けては通れない「特定」について、僕なりの考えをまとめてみました。


チャンネル登録者数=知名度ではない?ビルメン業界の特殊性

僕の現在のSNS状況(執筆時点)はこんな感じです。

  • Twitter(X)フォロワー数:354人
  • YouTubeチャンネル登録者数:574人

この数字だけを見ると、「知名度なんてほとんどないし、特定されるリスクも低いだろう」と思われがちです。僕自身も以前はそう思っていました。

しかし最近、チャンネル登録者数=知名度ではないということに気づいたのです。

「登録はしないけど見ている層」が意外と多い

ビルメンYouTuberの方には、登録者数1000人を超える「有名人」が結構いらっしゃいます。そういった方々は、視聴者が知りたい専門知識や役立つノウハウを配信されていますよね。

それに比べ、僕の動画は個人の感想や日常を話すだけのものが大半です(趣味として自由にやりたいので、あえてそうしています)。

僕は仕事に関する意識が正直言って「かなり低い」ので、意識が高い同業者の方からは「なんだこいつ」と思われているかもしれません(笑)。

そういう方は、僕の動画を観てもわざわざチャンネル登録はしないはずです。でも、「登録はしてないけど、存在は知っている」という方は、潜在的にかなりの数いるんじゃないかと思うわけです。理由は、YouTubeのレコメンド機能にあります。

  • ビルメン関連の動画を一本見ると、関連動画に僕の動画が出てくる
  • 特に「資格関連」の動画は、同業者の関心が高いので再生数が伸びやすい
  • Twitterでも、フォローしていない同業者のツイートがおすすめに流れてくる

この「おすすめ機能」によって、知らないうちに顔と名前(ハンドルネーム)が一致してしまっている可能性は否定できません。


もし職場や同僚に特定されたら?僕が「特定」を覚悟する理由

本音を言うと、やっぱり特定されたくはありません(笑)。

同じ会社の人にバレたら、今のように「意識低い系」の動画は出しにくくなりますし、「あいつ仕事中にこんなこと考えてるのか」と思われるのも気まずいですからね。ネガティブな発信をすれば、上司に心配(あるいは注意)されるリスクもあります。

ただ、僕はもう「特定される覚悟」はできています。

YouTubeで顔を出している以上、それは避けられないコストだと思っているからです。特にビルメン業界は意外と狭い世界。いつかは「あ、これあいつじゃない?」となる日が来るでしょう。

特定されても発信は辞めません

もし特定されたとしても、僕はブログもYouTubeも続けていく予定です。

ただ、同僚や会社の人に特定された場合、色々と誤解を招く恐れがあるのも事実。そこで、「特定された時用の釈明動画」をあらかじめ作っておくのもアリかな、なんて考えています。

「動画の内容はあくまでエンタメです!」とか「仕事はちゃんとやってます!」といった言い訳……いえ、丁寧な説明ですね(笑)。

これについては、近いうちに動画にしようと思いますので、気になる方はチェックしてみてください。


ビルメン業界での活動は楽しいですが、常に身バレの影はつきまといます。皆さんは、自分の発信とどう向き合っていますか?

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