トイレのフラッシュバルブが故障?レバー(ハンドル)交換の手順と仕組みをビルメンが解説!

ビルメンブログ

今の病院に配属されてからというもの、トイレのトラブル対応にはすっかり詳しくなりました(笑)。フラッシュバルブのピストンバルブ交換だけでも、もう10件近くはこなしたんじゃないかなと思います。

ピストンバルブの交換については、先日こちらの記事でも紹介しましたね。

でも、今日対応したのはちょっと違う部分。そう、フラッシュバルブの「レバー(ハンドル)」部分の交換です!

フラッシュバルブのレバー(ハンドル)交換に挑戦!

和式トイレや一部の洋式トイレでお馴染みの、あのレバーですね。今回交換したのはこちらです↓

フラッシュバルブのレバー部分

一見、ただの棒に見えますが、このレバーを外すと中にはバネが付いた金具(押し棒)が入っているんです。

フラッシュバルブが流れる仕組み

ここで、簡単にフラッシュバルブが水を流す仕組みをおさらいしておきましょう。

【仕組みのポイント】
レバーを下にグイッと押すと、中の金具(棒)が連動して押し込まれます。その先にある「ピストンバルブ」の芯を押し上げることで弁が開き、水が流れるというシンプルな構造なんです。

フラッシュバルブのピストンバルブ

(↑これがピストンバルブ。下から出ている棒がレバーに押されると水が流れます)

作業手順とビルメン流のアドバイス

今回はレバー本体はそのまま再利用して、中の金具(押し棒)とパッキンを新しいものに交換しました。作業自体は、構造さえわかっていれば誰でもできる比較的簡単なものです。

ただし!ビルメンとしてこれだけは言わせてください。作業を始める前に、必ず「止水栓」を閉めて、水が流れないことを確認すること!

これを忘れると、レバーを外した瞬間に水が噴き出して大惨事になりかねません。しかも、古い設備だと止水栓そのものが経年劣化で効いていない(完全に閉まらない)可能性もあります。慎重に確認するのが鉄則ですね。

まとめ:今日のお仕事終了!

今日はこのレバー交換以外には目立ったトラブルもなく、平和な一日でした。こういう日があるとホッとしますね。

そして、明日からは待ちに待った連休です!

……とはいえ、実はこれといって予定がありません(笑)。

「せっかくだからどこかに出かけたいな」という気持ちはあるんですが、いざとなると行きたい場所が思いつかず。今からリサーチするのもちょっと面倒だし、結局「ゴジラ」でも観に行って、あとは家でダラダラ過ごして終わりそうな予感がしています(;^_^A

皆さんは連休、どう過ごされますか?おすすめの暇つぶしがあればぜひ教えてくださいね。それでは、また!

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