職場で巻き起こる資格勉強ブームとその背景
僕が資格勉強をやめてからもう1年以上経ちますが、最近職場で資格勉強ブームがきているかもしれません。
- ある人はボイラー技士
- ある人は消防設備士
- ある人は電験
- ある人はビルメンに関係ない資格の勉強……

職場の半数近くが資格勉強をしている状況です。僕が資格勉強をしていた時期は、資格勉強をしているのはほぼ僕だけだったんですが、どういう風の吹き回しだろう。
やっぱり物価はどんどん上がるのに給料は上がらないからかな。正確にいうと昇給はあるけど、最低賃金上昇率未満なので「実質賃金」は下がり続けているという状況です。
弊社みたいな底辺独立系ビルメン会社の場合、資格手当で給料を少しでも上げていくしかないですからね。
資格勉強から「特化ブログ」へのシフト
僕も以前はそんな感じで頑張って資格勉強をしていましたが、今はやる気がありません。少し前に収益を狙った特化ブログを起ち上げたので、今はそちらの方に力を注いでいます。
ただ、残念ながらグーグルアドセンスの審査に落ち続け、まだ収益化は出来てないんですけどね( ̄▽ ̄;)
このブログが頓挫したらまた資格勉強を始めるかというと、正直微妙なところです。
消防設備士試験(甲3)で感じた「問題ガチャ」の理不尽さ
資格手当が付く資格で、僕の能力で取れる資格ってもうあまり残ってないんですよね。消防設備士であれば、ちゃんと勉強すれば合格が狙えると思うんですが、以前受験した甲3の試験に落ちてから、消防設備士試験が大嫌いになったので多分もう受けません(笑)
甲3試験に落ちた事は未だに根にもってますね(笑)消防設備士試験は足切りがあり、いわゆる「問題ガチャ」で合否が決まってしまう特性があるので、馬鹿らしくなってしまったのです。
僕が受験した時も、ある科目に参考書に載ってない問題が集中して、科目合格率40%を下回って不合格になってしまいました。総合得点では余裕で合格しているのに、足切りで落とされたのは相当ショックでしたね( ̄▽ ̄;)
電験に合格するような頭の良い人でも、消防設備士試験に落ちた話をよく聞くので、やはり運要素が大きい資格試験なんだなと。何ヵ月か勉強して貴重な休日を使って試験を受けにきているのに、問題ガチャで落とされたらたまったものではありません。
しかも問題を持ち帰れないので、間違えた問題は分からないままなんですよね。そういう理不尽さもあって、もう消防設備士試験はコリゴリだなと思いました。だらだらと未練がましい負け惜しみを書いてしまい申し訳ありません!
加速する物価上昇、新たな収入源を求めて
ここ数年はただでさえ物価上昇率が激しくてうんざりしているのに、ここにきて戦争の影響で更にそれが加速しそうで辟易しています。ガソリン代が上がれば当然運送コストが上がり、そこから物価上昇に直結しますからね~……。
日本としてはアメリカとイランの板挟みで辛い立場ですが、高市総理にはなんとか上手く両国と交渉していただきたいですね。
心配していた日米首脳会談では険悪なムードにならなくて一安心しました。
給料は上がらないので、なんとか他に収入源がほしいところ。その為にも、特化ブログを収益化できるように頑張ろう……!

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