洗面台の排水溝のつまり対応。排水管にカンツールを使用【ビルメンブログ】

今日は色々とバタバタした1日でした。

この職場に来て一番忙しかったと思います。

特に大変だったのが洗面台の排水溝のつまり。

一般的なビルメンならトラップを外して中を清掃して解消しなければ業者を呼ぶ事が多いと思う。

今回はトラップ(ヘアキャッチャー)より先の部分で詰まっている様でした。

ここから先は業者の範疇だな・・・そう思っていたらなんとカンツールを使う事に。

知らない人の為に説明するとカンツールというのは配管の詰まりの時に使うワイヤーが出てぐるぐる回るやつです(適当)

トラップを外して↓の穴になっている所にカンツールのワイヤーを突っ込んでいきます。

2mぐらいは入れたそうですが詰まりは解消しませんでした。

相当深い部分で詰まっているんだな(-_-;)

結局後日業者を呼ぶ事になりました。

まさかカンツールを使う事になるとは思いませんでした。

自分の中ではビルメン=トラップまでという認識がありました。

MさんとHさんがやっているのを見ていましたが結構ワイヤーを入れるのにコツが入りそうな感じでした。

これ一人だったら出来ないな(-_-;)

ますます不安になってきた(;´Д`)

まぁそれでも明日、明後日は休みなので少し気分が楽です。

しっかりとリフレッシュしようと思います。

洗面台の排水溝のつまり対応。排水管にカンツールを使用【ビルメンブログ】” に対して1件のコメントがあります。

  1. いつものビルメン より:

    昨日のベルトもそうですがいきなりドカンと来るものは少なくて
    事前に兆候があるものです。だいたいは手洗い後の排水が遅くなってくるものです
    平日昼間なら人も居るので事後保全でもいいんですが
    夜間休日はそうもいきません。悪い芽は事前に摘んでおきたいものです。
    自分が点検巡回のときはざっと水を流してオッと感づいたところはパイプクリン?
    的な溶解剤を流してみます。早期発見でトラップなら芽を潰せます。
    流し台くらいなら注意張り紙して翌朝申し送りでもいいでしょうけど、電気蒸気冷温水
    は出来るだけ予防保全でいきたいですね。

    1. 孤高の童貞 より:

      排水口の詰まりは長年の蓄積ですからね。
      まぁ変な物流した場合は別としてw
      予防保全出来るところはしていった方が後々楽できますからね。
      事前の兆候を見逃さない事が大事ですね。

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