スイッチを入れても電気がつかない。まさかの理由【ビルメンブログ】

昨日、午後からの現場で珍しい事がありました。

今、管球調査(間引いている箇所や不点灯箇所の器具不良調査)をしているのですが

ベランダみたいな場所にある電灯がスイッチを入れても点かないのです。

他のベランダも同じ状態でした。

勿論、球を交換しても同様です。

普通、器具不良を疑うのですが違うベランダの電灯も全て点かなかったので

ブレーカーがOFFになっているのかもと思い、電灯盤を調べました。

ブレーカーはどこの系統か分かるようにテプラを貼っているのですが

該当箇所らしきブレーカーはありませんでした。

う~ん・・・分からぬ!

リーダーにラインすると「図面見ろ!」

ごもっともですwそりゃそうだw

頭の片隅には図面見ないといけない事は分かっていたんですが

図面って苦手なんですよね(前にも書きましたが)

しかもこの現場の図面が非常に見にくいw

結構苦戦しそうだなと思いましたが意外とすんなりブレーカーが分かりました。

そして該当のブレーカーを見ると『開放厳禁』のカバーがされているブレーカーでした。

系統を示すテプラも貼っていませんでした。

そりゃ分からん訳だw

しかも中を確認するとブレーカーの2次側に線が繋がっていないというw

なぜこんな事になっているのか全く分からんw

このベランダって普段は誰も入らないだろうから不要って事で撤去したのかな?

昨日は施設の責任者の方が居なかったので週明けにでも確認しよう。

そしてこれからは図面から逃げない様にしよう(;´∀`)

 

PS.コメントに関する注意事項みたいなものを自己紹介ページに追記しました(`・ω・´)

大した事は書いていないので基本的に初めての方用です。

よろしくですm(__)m

スイッチを入れても電気がつかない。まさかの理由【ビルメンブログ】” に対して1件のコメントがあります。

  1. いつものビルメン より:

    これもビルメンあるあるですね
    図面当たったようで何よりです
    さて、こういう事例はまだマシで竣工時の仕様に追加装備したのにそれを図面反映
    しないまま引渡しされることがあります
    引渡し時に構内廊下で一部暗く感じるので照明を追加した「らしい」のですが、これを元々設置されて
    した照明のブレーカーから電源を取らずに、別の空調機器のブレーカーから取っていたのでした。近場にあった
    ので手っ取り早く取るというやっつけ仕事のようでした。図面上は存在しない照明でした。
    そして月日は流れ12年後、その空調機器のメンテでブレーカー落としました。当然分岐された照明も消えますが
    こちらはそうとも知らず管球の交換を行いましたがもちろん点きません。次は安定器かな?というわけで
    「本来の」照明群のブレーカー落として交換の際に感電して驚きました。
    検電器も使うべきでしたがこの罠は想定してませんでした。増改築や仕様変更追加は要注意です。

    1. 孤高の童貞 より:

      そういう事もあるんですね(-_-;)
      照明を空調機器のブレーカーからとるって悪質な罠ですねw
      それは予想できませんね。
      仕様変更したらせめて別紙に記録ぐらいはしてほしいですね~。
      特に電気関係は事故につながるので怖いですね・・・。
      気をつけます。

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