今日はホームセンターのコーナンに、仕事で使う安全靴と工具を買いに行ってきました!
というのも、今の現場は前の現場と違ってとにかく修繕作業が多いんですよね。周りの皆さんも自分専用の工具を使いこなしているので、僕も「これはいよいよ自分のが必要だな」と思って買い揃えることにしました。
まずは安全靴!1,280円の格安品を選んだ理由
まず手に入れたのがこちら。安売りされていたので即決しました↓

正直、超ださいです(笑)
でも、1,280円という破格。しかも脱ぎ履きが楽なマジックテープ式だったので、これに決めました。
「おしゃれな安全靴にしようかな」なんて一瞬考えましたが、そもそも会社支給の作業服が絶望的にださいので、足元だけ頑張ってもどうにもならんことに気づきました。実力(価格)主義でいきます。
「安全靴ではない」という謎のタグについて
ちなみに、この靴のタグに「この商品は安全靴ではありません」って書かれていたんですよ。えっ、じゃあ何なの?って思いませんか?
気になって調べてみたんですが、どうやらJIS規格(日本産業規格)をパスしているものだけが正式に「安全靴」と呼べるらしいです。それ以外は「プロスニーカー」とか「作業靴」っていう扱いなんだとか。
- 鉄芯・プラ芯が入っている:足先は守れる
- JIS規格合格品:厳しい耐衝撃テストをクリアした本物の「安全靴」
ビルメンの作業程度なら、つま先に芯さえ入っていれば十分なんですけどね。まあ、細かいことはどうでもいいや(笑)
なぜ2足買ったのか?
実はこれ、同じものを2足まとめ買いしました。
理由は、雨で濡れた時の予備用です。先日、雨の日に靴がズブ濡れになったまま作業して、めちゃくちゃ気持ち悪かったんですよね。現場のロッカーに1つ予備を置いておくだけで、精神の安定が保たれます。
ビルメン初心者が揃えた「3種の神器」的工具
続いて、今回購入した工具たちがこちらです↓

- 右:ウォーターポンププライヤー(アンギラ) 1,980円
- 中:モンキーレンチ 980円
- 左:ラジオペンチ 480円
特にモンキーレンチはかなり気に入りました!
現場にある共用のデカいモンキーって、重くて使いにくいから嫌いだったんですよ。今回買ったのはコンパクトで軽いので、狭い場所での作業も捗りそうです。ビルメンはポケットに忍ばせておくことも多いので、軽さは正義ですね。
アンギラ(ウォーターポンププライヤー)も、水漏れ対応や配管作業が多い今の現場では必須アイテムです。
合計出費と「腰道具」への抵抗感
それにしても、安全靴2足と工具を合わせて合計6,480円の出費……。
薄給ビルメンの僕には、この出費はなかなか痛いです((+_+))
あとは実際に働いてみて、使用頻度が高いものがあれば少しずつ買い足していく予定です。
ちょっとした悩み:腰道具って必要?
ベテランの皆さんはフル装備の腰道具を巻いていますけど、あれって必要なんですかね?
とにかく重いし、腰が痛くなりそうなので僕は苦手です。なるべくなら身軽なままでいたい……。
さて、明日からまた仕事が始まりますね(白目)。
新しい道具で少しはモチベーションが上がる……と言いたいところですが、やっぱり仕事は憂鬱です。なんとか来週も生き延びましょう。


コメント
え?自腹なんですか??
共用の工具は一通り揃っているんですが個人用に支給されたりはしないので
皆さん自分で買ってますね。