1人宿直2回目で奇跡が?虹の吉兆と「宿直で寝れない」問題への慣れ

ビルメンブログ

こんにちは!鳴れないビルメン生活になんとか喰らいついていってる孤高の童貞です!

昨日の朝、大切に育てている桜の盆栽に水やりをしようとベランダに出たところ、思わぬプレゼントが目に飛び込んできました。

なんと、空に綺麗な虹が架かっていたんです!

以前、即位礼正殿の儀があった日(10月22日)に虹が出たと話題になりましたが、実は僕も「最近虹を見てないな…見たいな〜」なんてぼんやり考えていた矢先のことでした。

虹って本当に儚いもので、数分後には消えてしまいました。ベランダに出るのがあと数分遅かったら、この景色には出会えなかったはず。そう思うと、なんだか朝からすごく得をした気分です。

実はこの日、僕は「2回目の一人宿直勤務」を控えていました。朝起きた時は正直、「また一人か…嫌だな、緊張するな」と憂鬱だったのですが、この虹を見てからは「今日はなんだか平穏に過ごせる気がする!」と、不思議と前向きな予感に包まれていました。

【検証】2回目の一人宿直勤務の結果…予感は当たった?

さて、虹の吉兆を背負って挑んだ2回目の一人宿直。その結果はというと…

見事に、何事もありませんでした(*^-^*)!

大きな設備トラブルどころか、問い合わせの電話すら1回も鳴らないという、ビルメンにとっては「神回」とも言える平和な夜。やはり、朝の虹は幸運のサインだったんだなと確信しました。

前回との違い:少しずつ「現場」に馴染んできた感覚

もちろん勤務時間中は常に緊張状態ではありますが、初めての1人宿直に比べれば、心拍数はだいぶ落ち着いていました。

前回はもう、心臓の音が耳に聞こえるくらい脈が早くて、常に息苦しさすら感じていたんです。それに比べれば、今回は「何かあっても、まずは落ち着いてマニュアルを見よう」と考える余裕が少しだけありました。

こうやって、回数を重ねて少しずつ「ビルメンの身体」になっていくんですね。

相変わらずの悩み。宿直の「仮眠」が上手くいかない!

精神的には少し楽になったものの、相変わらずの課題がこれ。

やっぱり、全然寝られないんですよね( ̄▽ ̄;)

今回は「2時間」くらいはウトウトできた気がしますが、仮眠時間はたっぷり6時間ちょっと用意されています。理想を言えば、5時間はしっかり寝たいところ!

なぜ「5時間」にこだわるのかというと、宿直明けの過ごし方が全然違うからです。

  • 5時間寝れた場合:明け休みをアクティブに楽しめる!趣味や買い物へGO!
  • 寝不足の場合:帰宅即ダウン。起きたら夕方で、休日が消えた喪失感に襲われる…。

どこでも、どんな環境でも、横になった瞬間に「スピーッ…」と寝れる人が本当に羨ましいです。というか、もはやズルいとすら思っちゃいます(笑)

まとめ:少しずつ、自分のペースで

1人宿直はまだまだ緊張の連続ですが、虹のような小さなラッキーを糧に、少しずつ慣れていければと思います。仮眠のコツも、先輩たちに聞きながら探っていきたいですね。

同じように宿直勤務で「寝れない!」「緊張する!」と奮闘している新人ビルメンの皆さん、一緒に一歩ずつ頑張りましょう!

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