【悲報】最低賃金50円アップ!でも底辺ビルメンの給料が上がらない切実な理由

ビルメンブログ

こんにちは。日々の物価高に、財布の紐がちぎれそうな今日この頃ですね。

さて、気になるニュースが入ってきました。昨年度は最低賃金が43円アップと過去最大の上昇率を記録しましたが、今年度はそれをさらに更新する「50円アップ」になる見込みだそうです。

最低賃金、全国平均1054円 上げ幅50円は過去最大(日本経済新聞)

全国平均で1,054円。物価がドンドン上がっているので、最低賃金が底上げされること自体はとても良いことなのですが……。

しかし、弊社のような「底辺ビルメン会社」の場合、その恩恵を素直に受けられるかというと、話は別なんです。

最低賃金50円アップで月収8,000円増?現実は甘くない

計算上、時給が50円上がるということは、「1日8時間 × 月20日勤務」と考えると、月収で8,000円のアップになります。

年間で見れば約10万円近い増額。これだけ聞くと「おっ、いいじゃん!」と思える数字ですよね。

ですが、悲しいかな。弊社が月8,000円も昇給するとは、到底思えません。
個人的な予想では、おそらく「5,000円止まり」ではないかと見ています。

昇給の裏で「ボーナスカット」という非情な現実

さらに恐ろしいのが、会社の「調整能力(?)」です。

「最低賃金に合わせて基本給を上げたから、その分ボーナスを減らすね」という、なんとも舐めた対応をしてくる可能性が高いんです。これでは実質的な年収は変わらないどころか、社会保険料などの負担増を考えると、実質賃金は下がる一方です。

先日、夏のボーナス額が1桁万円だったというお話をしましたが、このままだと数年後にはボーナスという概念そのものが消滅しているかもしれません……。

ビルメン業界に限らず、経営状態が芳しくない中小企業は、この最低賃金の上昇スピードについていけず、格差は広がる一方ですね。

悪ぃ・・・やっぱつれぇわ・・・


【日記】マジで暑すぎんだろ…猛暑の公園懸垂

ここからは、いつものゆるい日記です。

それにしても、連日の猛暑日……。マジで暑すぎませんか?
まだ7月ですからね。この地獄のような暑さが、あと1ヶ月以上も続くと思うと、本気でゲンナリしてきます。

そんな中でも、健康のために公園で懸垂をしてきました!
が、マジできつい(笑)。

空調服の限界と、気になる「ペルチェ素子」

一応、熱中症対策で空調服を着てやってはいるんです。でも、気温が35度を超えてくると、空調服ってあんまり効果がないんですよね。熱風を吸い込んで体中に循環させているだけ、みたいな。

それでも、無風状態よりは若干マシではありますが……。

そこで最近、「ペルチェ素子」を搭載した空調服が気になっています。
電気の力でプレート自体が冷たくなるので、物理的に冷却効果があるはず。実際、どれくらい涼しいんでしょうね?

今の空調服がボロボロになったら、次は奮発して買い替えてみようかなと画策中です。


いよいよパリ五輪!寝不足注意の応援ライフ

そして、いよいよ「パリ五輪」が開幕しますね!

フランスとの時差があるため、リアルタイムでの応援はなかなか厳しい(翌日の仕事が死ぬ)ですが、心の中で、そしてダイジェストで日本選手団を全力応援したいと思います!

厳しい夏、厳しい賃金事情ですが、スポーツの熱い戦いを見て、なんとか乗り切っていきましょう。

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