最近は比較的平和な日が続いていて、定時で上がれることも多かったのですが……。
今日は朝からバタバタで、予定より1時間半もオーバーして現場を離れることになってしまいました((+_+))
ビルメンの仕事をしていると、たまにこういう「重なる日」ってありますよね。今回は、そんな慌ただしかった一日の様子をお届けします!
1. トイレの排水口に紙詰まり!?初めてのU字トラップ分解
まず朝一番に舞い込んできたのが、「トイレの手洗い場の排水口に紙が詰められている」という連絡でした。さっそく現場へ向かいます。

なんとか表面から取り出そうと、フタを回してみたり、ピンセットで持ち上げようとしたりしましたが……これが全然外れない(;´Д`)
困ってリーダーにLINEで確認したところ、「それは多分外せないタイプだよ」との回答が。あきらめて、下から攻める(U字トラップを外す)ことになりました。

ベテランさんがやっているところは見たことがありますが、自分で作業するのは今回が初めて。水漏れさせたらどうしよう……と内心ドキドキです。
思わぬ落とし穴!パッキンの付け忘れに注意
実際にやってみると、意外とすんなり外せました!
配管の下にバケツをしっかり構えてから、ピンセットで紙を奥に押し込み、水で一気に流します。無事に外した配管から紙が出てきてくれました。よかった〜!
「よし、元に戻して完了!」と一安心したのも束の間。ふとバケツの中を覗くと、なぜかパッキンがぷかぷかと浮いているではありませんか……(;´Д`)
完全なる確認不足でした。結局、もう一度U字トラップを外してやり直すハメに(笑)。
初心者ビルメンの皆さんは、外した部品が全部戻っているか、最後に見直すことをおすすめします!
2. 届かない!高所の照明切れはどう対応する?
排水口が片付いたと思ったら、今度はオーナー様から「高所の照明が切れている」とのご指摘をいただきました。
現場を確認したところ、一般的な脚立ではとても届かない高さ……。これもリーダーに確認したところ、うちの現場では以下のようなルールになっていました。
- 脚立で届かない高さは「足場」を組む必要がある
- 足場を組む場合は専門の業者さんを呼ぶ
- その手配は管理側(ビルメン)ではなく、オーナー側で行う
ということで、その旨をオーナー様へ丁寧にご説明しました。なんでもかんでも自分たちで直すのではなく、「どこまでが自分たちの範囲か」を見極めて、正しく報告するのも大事な仕事ですね。
3. 結露の調査と、心強い応援の登場
他にも「結露した水が外に漏れている」という件の調査があったりと、今日に限って案件が目白押し!
一人でパンクしそうになっていたところ、途中から「即戦力さん」と、本日入社したばかりの「新人さん」が応援に来てくれました!本当に助かりました……。
現場を出てからは会社に戻って事務作業。いや〜、今日は本当に疲れました(;´Д`)
まとめ:ビルメンの明日は早い
トラブル対応が重なると大変ですが、U字トラップの分解など、新しく経験できたこともあって充実した一日でした(パッキンの件は反省ですが!)。
しかも明日は朝7時に現場入りです。早朝からの勤務に備えて、今日は早めに布団に入ろうと思います。
ビルメンの皆さん、今日もお疲れ様でした!明日も安全作業で頑張りましょう。


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