警備の応援で24時間勤務をした結果、激務で疲労困憊に【ビルメンブログ】

昨日の朝8時から12時まではいつもの現場を巡回して

そこから休憩して会社に戻って16時過ぎまで事務作業をして

そこから電車で警備につく現場に移動。

ちなみに現場は大阪府外だと思っていまいたが

僕の勘違いで大阪府内でした。

それでも結構な辺境にあるのでそれなりに移動時間は掛かってしまいます。

17時30分頃、現場に到着して18時から

翌朝の9時までは警備員として勤務しました。

朝8時から翌朝の9時までなんで拘束時間25時間です(;´Д`)

肝心の仕事内容ですが想定していたより遥かにきつかったです((+_+))

敷地面積が膨大で建物も複数あるのでとにかく歩き回りました。

部屋の数が半端じゃないので施錠確認だけでも膨大な時間が掛かります。

他の方と分担して施錠していくので連絡はトランシーバーでとりあいます。

僕は入社して1ヶ月半程のKさんに教えてもらいながら一緒にまわりました。

Kさんは定年退職後の仕事としてこの警備の仕事についたらしいですが

やっぱり思っていたよりも大分きついと言っていました。

そりゃそうでしょう。30歳の僕でも足が悲鳴をあげているのだから

60代のKさんにとっては更にハードなはずです。

建物の中は広く、似た様なつくりになっている所も多いので迷います。

方向音痴の僕にとっては施錠場所を覚えるのに苦労しそうです。

間違った場所を施錠してしまうとえらい事になりますし。

仮眠時間は3時間と聞いていたんですが

実際は1時~6時までの5時間でした。

ただ、6時から開錠を始めないといけないので

実質の仮眠時間は4時間30分程になりますけど。

危惧していた通り、ほとんど寝れませんでした(;´Д`)

多分寝た時間は1時間ぐらいでしょうか。

元々、不眠症気味という事もあるんですが、

一緒に仮眠をとった方のいびきが気になってしまったというのも一因です。

まぁこれは夜勤者あるあるかもしれませんね。

6時からはKさんと一緒に夜間施錠した箇所の開錠を順にしていきます。

施錠の時もそうでしたがやみくもに開錠するのではなく

それぞれ時間指定があるのでその時間通りに開錠しなければなりません。

なので館内を巡回しながら各場所の開錠時間になったら

その場所に向かって開錠をしてまた巡回に戻るのループです。

開錠作業を終えて8時から9時まで立哨をして業務終了。

もう本当にくたくたです(;´Д`)

とにかく歩きまくったので足がやばい。

僕が大げさに書いているだけだと思う方もいるかもしれないので

証拠をあげますw↓

15日+16日の朝の時点の合計歩数が驚異の5万2340歩!

歩いた距離27.9km!!

ハーフマラソンを余裕で超えています。

どんだけ歩くんだって話ですよ。

これから毎週火曜日はこれがデフォになるのか・・・。

はぁ・・・憂鬱です(+_+)

 

しかし今日は明け休みですが明日、明後日もリーダーの計らいで休みをもらえました。

ありがたいですね。

本来なら週休1日になるところでしたから。

僕と同じように警備の応援に行っている人は週休1日がデフォです。

元々、リーダーは僕が警備の応援に行くことを心配してくれていたので

なるべく休める様にしてくれるみたいです。

リーダーが頼れる人で良かったです。

勿論、担当現場が忙しい週は週休1日になってしまいますが

僕がそれを了承して(断れる状況じゃなかった)

警備の応援に入る事になったので仕方ありません。

毎週火曜日は気が重いですがなんとか頑張ろうと思います。

警備の応援で24時間勤務をした結果、激務で疲労困憊に【ビルメンブログ】” に対して4件のコメントがあります。

  1. いつものビルメン より:

    お疲れ様でした。
    ちょっと心配していましたが
    無事朝を迎えられたようで何よりです
    歩数はいささか多いですね

    わたしが大体12000-7000位です
    これでも世間一般の常駐現場より多いくらいなんですが

    仮眠はまずまず取れるようですので、これをうまくこなして
    明け休みを楽しむ方向でいきたいですね

    1. 孤高の童貞 より:

      まさか5万歩も歩く事になるとは思いませんでしたw
      明日は強烈な筋肉痛に襲われそうです(´・ω・`)
      夜勤の時って朝方はあと少しで帰れるっていう気持ちがあるから
      気が楽になりますね。勤務開始~仮眠までが一番辛かったです。
      仮眠の時に上手く寝れる様になれれば良いんですけどいびき対策をどうするかですねw

  2. 石州変次郎 より:

    こんばんは。無職童貞ですw
    お仕事お疲れ様です。 (c_・`。)ヘヘ(・ω・`。)モミモミ
    長文失礼。

    このような事を言っては語弊があるかも知れませんが、
    まだ、肉体的にきつい方が耐えられると思います。
    パワハラ、モラハラ、セクハラなどで、精神面を
    やられるのは絶対に耐えられません。
    職場の人が良い人なら続けられると思いますよ。

    私が元職場で、平成12年~21年まで所属していたブラック部署ですが、
    直属の女上司が、基地外レベルの癇癪火病ヒステリデブスBBAでした。
    力士の朝潮太郎を女にしたような、ぶっさいくなツラをしていました。
    その基地外ぶりは、今でも元職場で伝説となっています。いや、マジで。
    奴の暴言は色々ありましたが、特に酷かったのが、私の担当していた
    血液検査の機械が故障した時です。その時、偶然にもメーカーの技術員の人が
    来社していて、更に偶然にも予備のパーツを持っていたため事なきを得ました。
    原因は、電源部の経年使用による劣化でした。にもかかわらず、BBAは、
    その技術員さんの見聞きしているところでも構うことなく、
    「お前が変な所をいじったから、機械が壊れたんだろうが!!!」
    と喚き散らし、聞く耳を持ちませんでした。
    そのBBAは、私に対してはいつもこのような態度でした。
    技術員さんも私を見かねて、転職を勧めてくる程でした。

    その後3~4年は平穏な日々が続きましたが、平成26年から配属された部署でも再び…。
    今度の加害者は先輩にあたる奴ですが、こいつは先のBBAをネチネチさせたような性格でした。
    厚化粧の白ブタ。雪見だいふくに付けまつ毛を乗せたような感じです。
    デブの方が実は性格が温厚なんていうのは大嘘です。
    ところで、皆が忙しくて誰も手を付けていない仕事を処理したら、普通は何と言いますか。
    こいつは、「黙っていきなりやって来て、ストーカーみたいで気持ち悪い」
    などと言いました。この女も、私に対しては大体このような態度でした。
    この件と伝えると、主治医の精神科医の先生は、直ちに休職するようにと診断書を出し、
    労基監督署の署員さんは、間違いなく労災にあたると断言し、弁護士さんは、
    慰謝料請求が可能な案件と判断されました。
    一例だけでも、どれだけ酷かったか想像できますでしょうか?

    ところで、警備員は高年齢者でも雇ってもらえますか? 私は50前ですが。
    不労所得もジリ貧状態なので、自宅ではない警備員になる事も考えています。

    10年近く前ですが、私は減量のため、毎日20~30㎞の地獄ウォーキングをしていました。
    体力をを回復させるため、再開しようと思います。

    1. 孤高の童貞 より:

      確かに肉体的に辛いのは休養をとれば治りますが
      メンタル面はそうはいきませんからね。
      そういう意味でも人間関係は最重要だと思います。
      警備業界は人手不足ですから引く手あまただと思いますよ。
      ご年配の方が多い業界でもありますし。
      ただ、人手不足ゆえに過酷な勤務を強要する会社もあるので注意が必要です。
      まぁそういう会社に当たったら即退職すれば良いだけの話ですがw

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