今日もリーダーから、本格的な業務の引き継ぎを受けました。
今回教わったのは、「見積り→受注→工事→請求」という一連の事務フロー。これが想像以上にややこしくて、早くも頭がパンクしそうです……(;´Д`)
ビルメン事務の落とし穴!お金の管理が絶望的に向いてない件
特に気を遣うのが、スケジュールと連動したお金の動きです。
- 保守点検の場合:作業月が変更になったら、当然ながら請求月もセットでずらさないといけない。
- 緊急対応の場合:突発的な工事が多いので、請求漏れが起きないように目を光らせないといけない。
こうした細かい管理、僕の性格上、絶対に向いてない自信があります。数字を追いかける毎日を想像するだけで、正直かなりゲンナリしています(;´Д`)
担当者変更のメールを送ったら、大ごとになってしまった
事務作業と並行して、各方面の取引先へ「担当者変更」のメールを一斉送信しました。リーダーから僕にバトンタッチするための、形式的な挨拶のつもりだったのですが……。

すると、ある協力会社の偉い方から即レスが。
「承知いたしました。つきましては、来週にでも改めて挨拶に伺わせていただきます」
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
わざわざ出向いてくださるなんて、なんだか恐縮すぎて胃が痛いです。これから何かトラブルがあれば、すべて僕のところに連絡が来る。その責任の重さを改めて突きつけられた気分です。
リーダーの有給消化で「ぼっち」確定。さらに追い打ちの応援要請
さらに憂鬱なことに、頼れるリーダーは来週から有給消化に入ってしまいます。つまり、僕は入社早々、一人で放り出されるわけです。はぁ~……前途多難すぎてため息しか出ません(-_-;)
しかも、ここにきて嫌な予感が的中しそうです。
「ある現場の清掃応援」に駆り出される可能性が、濃厚になってきました。
僕はビルメン(設備)として入ったので、清掃の経験なんてゼロ。それなのに、本社勤務というだけで「人手が足りないから行ってきて」と調整役にされてしまうんです。
本社勤務ビルメンの悲しき現実
本社にいると、どうしてもあちこちの「穴埋め」として応援に行かされる運命にあります。
- 自分の業務(慣れない事務)は溜まる
- 経験のない現場仕事(清掃など)に駆り出される
- なのに現場の人たちと給料は変わらない
ぶっちゃけ、良いことなんて一つもありませんよ。これなら特定の現場に常駐して、その建物の管理に集中している方がどれだけマシか……。
「本当に、早く現場に配属されたい」
今の僕の切実な願いは、これに尽きます。来週からの「ぼっち本社生活&清掃応援」を生き延びられるよう、なんとか心を持ち替えたいと思います。


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