やはり立哨メインの警備はするもんじゃない【きつい】

昨日は某施設のイベント警備の応援に行ってきました。

朝5時に目覚ましが鳴る。

すごい眠気と陰鬱とした気分で最悪の目覚めでした。

僕は今の職場へはチャリ通です。

その為、いつもは6時30分起きです。

前の巡回仕事していた時はいつも5時起きでしたが

すっかり6時30分起きの体に慣れてしまっていた為5時起きはやはりきつい。

髭を剃って、顔を洗って、朝飯(おかし)を食べて、コーヒー飲んで、歯を磨くといういつもの朝のルーティン。

そしてN95マスクをしっかり付けて家を出る。

眼鏡には曇り止めを塗っておいたので曇る事はなかったがレンズが濡れるんですね。

でもこれ呼気が漏れてるって事だからウイルス入り放題なんじゃないか?・・・

という疑問は考えない事にした。

電車は土曜日の早朝という事もあり、人が少なく座れました。

目次

現場に到着してまさかの事態

本社から応援に来ていたイケメン君に久々に会った。

軽く挨拶を済ませると彼は僕を見るや、衝撃の一言を口にした。

『あ、ここマスク駄目みたいなんで多分言われますよ💦』

悪い予感が的中してしまった。

先日の記事にも書きましたがこのご時世でマスクNGはあり得ないと思います。

ちなみに弊社の意向ではなく、その現場を管理しているオーナーからの指示だそうで。

本当に時代遅れですね。

ここのオーナーは無茶な事を要求してくる事で有名なのです。

だから正直、マスク着用NGもここのオーナーの事だからあり得るとは思ってましたが。。。

 

ちなみに寒さ対策でお腹に2枚、両膝、両つま先にカイロを計6枚貼りました。

立哨開始!!

1時間毎にポジションチェンジがあります。

ほとんどのポジションは特に何もする訳じゃなく立っているだけ。

寒さは防寒着も羽織っているしカイロパワーもあって意外と大丈夫でした。

あ、これ意外と楽かもしれない・・・。

そう思ったのは最初だけでした。

 

時間が中々経たない!!

 

もう何度時計を見た事か。

20分ぐらいは経ったかなと思ったのに10分しか経ってなかった時の絶望感。

警備員って体感時間の長さは全職種中トップクラスかもしれない。

あと立ちっぱなしは本当にきつい!!

8時間の内、前半後半それぞれ30分ある休憩以外はずっと立ってますからね。

足腰が悲鳴を上げました。

あと、入館受付のポジションに入った時は気をつかいましたね。

フォローしてくれる人が居たので良かったですが。。。

勤務を終えた感想

腰はめちゃくちゃ痛いし、足はガクガクでした。

というかこの記事書いている今も痛いです。。。

やはり立哨メインの警備はやるもんじゃないと思いました。

こんなの毎日やれって言われたら絶対無理です。

間違いなく足腰が氏にます。

次は5月頃に応援要請来そうだから絶対に断らなきゃ(使命感)

 

あと、そこの現場で警備の責任者している人と帰り道に話していると衝撃の事実が判明しました。

なんと36時間勤務が月に4回あるらしいのです。

残業時間は月に80時間程だと言ってました。

よくそれで残業時間80時間に収まるなと疑問に感じましたが多分休憩時間を長く取って調整されているパターンなのかなと。

僕も以前ここの警備応援で拘束時間は10時間30分程あったのですが休憩が2時間30分あってお金が8時間分しか付かなかった事があったので。

本当に馬鹿馬鹿しいですね。

僕なら即辞めてます。

労働条件が劣悪な会社が多くて辟易する。

コメント

  1. 同定 より:

    もう辞めましょう。

    • 孤高の童貞 より:

      まぁ現状警備の応援要請はたまにしかないので。
      毎月やれと言われたら即辞めます(笑)

  2. 通りすがりのビルメン より:

    警備さんは本当大変ですわ。うちも駐車場の出入りの立証やってる警備さん見ますけど、雨でも暑い日でも外出なきゃいけないんですから、本当頭下がりますわ。
    警備員になるとしても立哨がほとんどないところか、夜間警備にしたいですね。夜間だと人全然いないからものすごい楽なんですよ。

    • 孤高の童貞 より:

      うちの現場の警備さんも外での立哨や車の誘導でかなりきつそうです💦
      前の現場の警備さんは楽そうだったのでやはり現場次第ですね。
      立哨は本当に地獄ですよ。
      座っていいなら随分楽になると思うんですけどね。
      夜間警備は体内時計狂いそうですが楽なら日勤の警備より良いかもしれませんね。

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