こんにちは、孤高の童貞です。
ブログやYouTubeのコメントで、これまで何度もいただいてきた質問があります。
「電験3種には挑戦しないんですか?」
これまでは電験受験を匂わせるようなネタ記事を上げては、皆さんをガッカリさせてしまうこともありました。すみません……。
しかし、今回は本気です。ついに電験3種に挑戦することを決めました!
これまでは自分の頭の悪さや精神的な弱さを言い訳にして、ずっと電験から逃げ続けてきました。そんな僕が、なぜ今になって心変わりしたのか。その理由をお話ししたいと思います。
電験3種への挑戦を決めた理由1:試験制度が変わり、チャンスが増えた
まず大きな理由は、試験が年1回から年2回(上期・下期)になったことです。
以前に比べて、格段に挑戦しやすくなりましたよね。科目合格制度もありますし、年2回チャンスがあるなら、コツコツ時間をかけて進めれば「僕でも合格は決して不可能ではないはずだ」と思えるようになったんです。
電験3種への挑戦を決めた理由2:意識の高い後輩の存在
そしてもう一つ、僕の心を動かしたのが「後輩」の存在です。
ブログでは初めて書きますが、今年の1月から僕の現場に27歳の新人が入ってきました。彼は仕事へのモチベーションがとにかく高いんです。
- 去年、ビル管(建築物環境衛生管理技術者)に合格済み
- 今年は電験3種を受験予定
2人で宿直に入ったとき、僕がダラダラ過ごしている横で、彼は黙々と電験の勉強をしています。その姿を間近で見ていて、「自分はこのままでいいのか……」という焦りが少しずつ出てきました。
「一緒に頑張りましょう」という言葉
そんな時、彼と資格の話になりました。
「孤高の童貞さんは電験3種受けないんですか?」
ネットでもリアルでも100回くらい聞かれたこの質問。僕はいつも通り答えました。
「いや、僕は頭が悪いから無理だよ。今後も受験するつもりはないかな」
すると、彼は自分の体験を話してくれました。彼自身も最初は計算ができなくて、算数の復習からスタートしたこと。「電験合格先生」の動画が非常に分かりやすく、電気が苦手でも理解できるようになるということ。
そして何より、彼は一緒に切磋琢磨できる勉強仲間が欲しかったみたいなんです。
「一緒に頑張りましょう!」と真っ直ぐな目で言われ、正直、心が動きました。
これからの学習計画:3〜4年の長期戦で挑む!
電験3種を受験すると決めましたが、いきなり今年度の試験を受けるわけではありません。
正直、僕は小学生の算数すら怪しいレベルです。この状態で特攻しても、返り討ちにあってモチベーションが死ぬのが目に見えています。
今年は「基礎固め」の1年にします。
無理な短期合格は狙わず、3〜4年かけて合格を目指す長期戦で考えています。来年には、なんとか1科目でも科目合格を勝ち取れるレベルまで持っていきたいです。
まとめ:人生最大の挑戦が始まります
期待してくれている後輩を裏切るわけにはいきません。今のモチベーションは、これまでの人生で一番高いと言っても過言ではありません。
「電験受験は100%ない」と公言してきましたが、まさか自分がこの壁に挑む日が来るとは……自分自身が一番驚いています。
間違いなく、僕の人生で一番高い壁になります。皆さん、どうか応援のほどよろしくお願いします!
という事で恒例のエイプリルフールネタでした!ご清聴ありがとうございました(笑)


コメント
という事でエイプリルフールネタでした。
電験受験も後輩の話も全部嘘です!ごめんなさい!
ちなみに動画では先輩との感動的なエピソードになっています(笑)
毎度。無職童帝です。
騙されました。
すいませんでした!
今回は例年よりリアルな嘘にしました(笑)
うわ!
今日,エイプリルフールだったわ。
忘れてました!
すっかり騙されました。
すいませんでした!
今年は電験ネタにしてみました(笑)
童貞さんは頭いいですよ。
自信持ってください
ありがとうございます❗️
でも電験は受けないですけど(笑)
昨年は、エイプリルフールを管理者様が公言
する前に、こちらから突っ込みましたが、今
年は管理者様が速攻で種明かしをされたので
突っ込みのタイミングを見失いました。来年
は1日の午前0時に突っ込ませて頂きます。
別件ですが、宅建おめでとうございます。ブ
ログ当初より確実にレベルアップしておられ
ますね。障害の診断結果などあてになりませ
んし、今年はTOEICを目指されてはいかがで
しょうか?
一応、本気で信じてしまわない様に早めにネタバレしました(笑)
発達障害の診断は確かだと思います。
元々、自分の中で確信があったので答え合わせをした感覚です。
TOEICは今のところは考えてないですね。
最近は資格よりゲームに夢中です😅
横から失礼します。
>>障害の診断結果などあてになりませんし
私も発達障害と診断され、障碍者手帳の交付、障害年金の支給と、
社会福祉を受けています。
幼少期からの原因不明の苦しみがあり、就職後も人間関係が上手くいかず、
無能、問題職員のレッテルを貼られ、パワハラの末退職しました。
転職しようとしましたが、面接すら断られました。
診断を受けたことで福祉の助けが得られ、本当に救われています。
もし、それが無かったら、今頃自〇していたと思います。
精神科医の能力の差は確かにありますが、精神医療は
貴方が思っているほどいい加減なものではありません。
この発言は絶対に看過できません。
私にとっては暴言です。
謝ってください。
私自身、ADHDと診断されましたが、日々トラブル(人間関係、プライベート)に遭遇しながらも、生きるために働いております。
(怒られ時には蹴られながらの仕事も過去にしました)
管理者様や貴殿に対して配慮の欠けた発言をして申し訳ございませんでした。
『障害の診断結果などあてになりませんし』と
いう発言は、私の完全な語弊です。
僕は気にしていないので大丈夫です。
中年ビルメンさんもADHDだったとは驚きです。
ビルメンで発達障害をもつ方からコメントをいただく様になりましたし、この業界多いかもしれませんね。
お気になさらないでください。
きつい物言いをして申し訳ありませんでした。
ただ、私は今のところ福祉の助けで生きており、
診断を否定される事は、即、墓場行きに直結しますので。
私の診断名はASDです。
当時は発達障害の概念が無かったので見過ごされていましたが、
幼少期から明らかな障害が出ていました。
WAISにも大きな異常があるようです。