今日はもう、正直に言って「超絶楽な日」でした!(*^-^*)
ビルメンをやっていると、たまにこういう「静寂の時間」が訪れますよね。今日やったことと言えば、ルーチンの検針くらい。これだけ平和なのは、年明けの初出勤以来かもしれません。
実は昨日もトラブル自体はなかったんですが、間引いている箇所にダウンライトを20個近くはめる作業があって、地味に体力を削られていたんです(笑)。
しかも器具が劣化していて、力加減を間違えるとバキッといきそうで……。かなり神経を使ったので、その反動もあって今日の平和さが身に沁みます。
今日は管球交換の依頼すらなく、時間がたっぷり余りました。
最初はスマホをポチポチしていたけれど…

最初は控室でスマホをいじって時間を潰していたんですが、ふと思ったんです。
「これからのことを考えて、暇つぶしがてら図面でも見ておくか」と。
そこで改めて感じたのですが、やっぱり現場が落ち着いている時にこそ、じっくり図面を開くべきですね。
トラブルが起きてからでは遅い?
なぜ「楽な日」に図面を見るのがいいのか。それは、トラブルが起きた時に図面を見ても、焦っていて内容が全然頭に入ってこないからです。
「水が漏れた!」「ブレーカーが落ちた!」と騒ぎになっている最中に、慣れない図面をめくっても、どこに何が書いてあるか探すだけで一苦労。冷や汗だけが流れて時間は過ぎていく……なんて最悪のパターンですよね。
「勉強」ではなく「暇つぶし」でいい
暇つぶし感覚で普段から図面を眺めておくことで、図面そのものに「慣れる」ことができます。
今日も「よし、勉強するぞ!」なんて気合いは一切入れていません。「へぇ〜、ここはこう繋がってるんだ」「ここにバルブがあるのかぁ」という感じで、ただボケーっと眺めていただけです。
無理に覚えようとするとしんどいですから、「これくらいが丁度いい」と僕は思います。
- スマホポチポチに飽きたら、設備図面を広げてみる
- 手持ち無沙汰なら、機器の説明書をパラパラめくってみる
これだけでも、毎日積み重なれば立派な知識になります。「勉強」ではなく「暇つぶし」。
そう考えれば、プレッシャーもなく自然と現場に詳しくなれる気がしませんか?
皆さんの現場には、今日みたいな平和な日はありますか?
もし時間が余って「何しようかな」と思ったら、ぜひ近くにある図面を「暇つぶし相手」に選んでみてくださいね。
それでは、明日もまた安全運転で頑張りましょう!


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