ビルメンに腰道具は必要?現役の僕がコーナンでマイ工具を揃えた理由と中身を紹介

ビルメンブログ

さて、今週の仕事は今日で終わり!明日と明後日はお休みなので、少し気が楽な僕です。

今の現場はとにかく修繕作業が多いんですよね。共用工具は一通り揃っているのですが、作業のたびにいちいち工具箱まで取りに戻るのが、正直言ってめちゃくちゃ面倒なんです……。

周りの皆さんは全員「マイ腰道具」を持っているので、僕もついに購入を決意しました!

ついに購入!僕のマイ腰道具を紹介

というわけで、コーナンで一式揃えてきました。それがこちら!

コーナンで購入したビルメン用の腰道具

赤と黒の配色が僕好みでテンション上がります!

ベルトも腰袋の色に合わせて統一感を出してみました。どうですか?形から入るのもモチベーション維持には大切ですよね。

ビルメンに腰道具は必要なのか?不要なのか?

ネットでもよく議論になる「ビルメンに腰道具は必要か」という問題ですが、結論から言うと「現場による」というのが僕の答えです。

腰道具が不要な現場

あまり作業的なことが頻繁にない現場だと、腰道具は正直「無用の長物」になるでしょう。

現に僕が今まで経験した現場で腰道具を付けていたら、「何それ?気合入りすぎじゃない?(笑)」ってツッコまれていたと思います。

腰道具があったほうがいい現場

一方で、日常的に小修繕(管球交換、水漏れ対応、扉の調整など)が多い現場だと、あると格段に便利です。移動の時短になりますし、プロっぽく見えますしね。

それでも必須かと聞かれれば「別に絶対じゃなくてもいいけど……」と答えますが(笑)、「あると作業効率が劇的に上がる便利な相棒」といった感覚ですね。

重いのは嫌!僕の腰道具の中身(必要最低限)

ちなみに、僕は重くなるのがとにかく嫌なので、必要最低限の工具しか入れていません。

驚かれるかもしれませんが、基本工具の「ペンチ」と「ニッパ」すら入っていません(笑)。

理由は、ペンチはアンギラ(ウォーターポンププライヤー)で代用できるし、ニッパはなくてもラジオペンチがあれば細い線なら切れるからです。

電気工事がメインならニッパは必須ですが、うちの班はガッツリした電気工事はしないので、今のところ必要ないんですよね。腰を痛めたくないので、徹底的に軽量化しています。

現在のスタメン工具

  • プラスマイナスの差替えドライバー(基本中の基本)
  • アンギラ(ウォーターポンププライヤー)(これ一本で色々できる)
  • モンキーレンチ(ボルト締めなどに)
  • 精密ドライバー一式(細かい調整用)
  • シールテープ(水漏れ修理の必須アイテム)

あとは必要に応じて、共用工具から持って行くスタイルです。よく使うサイズのラチェットとカッターくらいは、今後追加しようかなと思っています。

ただし、パイレン(パイプレンチ)だけは絶対に入れるの嫌です!(笑)

あんな重いものを常にぶら下げていたら、僕の腰が悲鳴をあげてしまいますからね……。

今後のYouTube「孤高のどーていちゃんねる」について

話は変わりますが、これからYouTubeにアップする動画では「声ネタ」を取り入れようと計画中です!

一人旅動画を色々なアニメ声やオネエ声でナレーションしたり、ビルメン事情をヤクザ風ボイスで語ってみたり……。

ちなみに僕のヤクザボイスのサンプルがこちら↓

イメージは「ミナミの帝王」の萬田銀次郎です。

ぜひ、昨日の記事でアップした豪華客船アニメ声(優男ver)ナレーションの声と聴き比べてみてください。音域は広い方なので、低い声も高い声もある程度なら出せます。

色々な声を出すの、自分でも結構楽しいんですよね(笑)。これからは「声」でも皆さんに楽しんでもらえるような動画を作っていければと思います。

それでは、今日はこの辺で。良い週末を!(^_^)/~

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