交渉、折衝できる人材不足【ビルメンブログ】

今日で鬼の8連勤6日目終了です!

・・・あれ8連勤?

7連勤だったはずでは?

そう気づいた方もいらっしゃるでしょう。

そう1日増えて8連勤になったのです。

本来であればガッカリするところでしょうが実は僕が志願した結果です。

水曜日から某現場の消防設備点検を手伝っているのですが

作業量は比較的少なく待機時間が多いので楽なんですよね。

で、土曜日出る代わりに来週に振休を取るので来週は3連休です!

せっかくなんでどこかへ出掛けようかな。

さてここからが本題です。

休憩時間リーダーとMさんと一緒に車の中で会社の事について話しました。

ちなみにMさんは先日の退職者続出の記事で書いたリーダーと同じく退職予定の

若手の主力3人の内の一人です。

交渉、折衝できる人材の不足

リーダーとMさんは『俺たち辞めたら客と話せる人間あまり居なくなるなぁ』

という話をしていました。

この客と話せる人間の意味ですがただコミュニケーションをとれば良い訳ではありません。

先方と交渉、折衝する事が出来る人材の事です。

契約内容や金額の交渉などですね。

交渉に一番大事な事はきちんとNOと言える事だと思います。

全て相手の要求を呑んでいては現場の負担も増えますし

会社にとって不利益を被ります。

現に某現場は起ち上げの際、先方の要求を丸々呑んでしまった為に

現場の負担が非常に増えて一時期崩壊状態でした。

NOと言える人材は日本においてそこまで多くないと思います。

代えが簡単に見つからない人材は辞められると会社にとって

大きなダメージになります。

だから給料を上げる等してその人材が辞めない様に

モチベーションを保てる様にしなくてはいけないと思います。

ちなみにこの2人の給料ですが僕と大差ありません。

数千円レベルですよ。

そりゃあ嫌になりますよねぇ(;´∀`)

リーダーは見積書だけで年間200以上作って

(年間契約の大きい金額の見積りなども含む)

新規物件の契約書を作ったり折衝業務もしているにもかかわらず

僕と給料ほぼ一緒ですからね。

年功序列では良い人材は定着しないと思います。

その人の能力や仕事量に応じた給料を用意すべきですね。

 

 

・・・ちなみに僕は仕事ができない人材だと自覚しているので

今の給料にケチをつける事は出来ません(;^_^A

交渉、折衝できる人材不足【ビルメンブログ】” に対して1件のコメントがあります。

  1. いつものビルメン より:

    この業界は論功行賞とは一番遠いところでしょうね
    まあそれでも各支店レベルでは拠点長の権限の範囲でやってる人もいます
    あるときいきなり技能手当てが数万ほど上乗せが付くことになりました
    拠点長曰く「これはウチは住宅手当など出すことが出来ないのでその代わりと考えて欲しい」
    とのことでした。
    いわゆる大手電気不動産私鉄などが社名につく系列系は実家通勤で無い人には全員出るものですが
    うちのような独立系は現場裁量でやっているのが現状です。
    もちろん全員には出ませんここで論功行賞をしているわけですが
    なので本社への働きかけなど金を引っ張る仕事が面倒な拠点長は何もしません

    1. 孤高の童貞 より:

      恥かしながら論功行賞という言葉を初めて知りましたw
      勉強になりましたm(__)m
      仕事出来る人も出来ない人も同じ給料じゃモチベーション上がりませんよね。
      体制が古い会社だと年功序列が今でも色濃く残っていますね。
      現場裁量でやってくれるって良いですね~。
      月数万円はかなり大きいですからね。

  2. おっほ より:

    月いくらぐらい貰ってるんですか?

    1. 孤高の童貞 より:

      全く残業もない月だと手取り18万ぐらいですかね。
      今月は年末年始出た分、手取りで23万ちょっとありました。
      まぁ僕の場合は独身実家暮らしなんで特に支障はありませんが。
      さすがにボーナス8万円は吹き出しましたけどw

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