ビルメンの過酷な現実。12時間労働と7連勤確定で僕の精神は限界寸前です

ビルメンブログ

今日は朝から工事の立会い業務。これだけで終われば平和な一日だったのですが……現実はそう甘くありませんでした。

なんと、またしても夜間清掃の応援が入ってしまったんです。

元々、今日は夜間清掃の応援が予定されていたので、ゆっくり昼から出勤するつもりでした。それが急な工事立会いの追加により、予定がガラリと変わってしまいました。

結果として、朝から夜22時までの長時間労働が確定です。ビルメンって「待機時間が長くて楽」なんて言われることもありますが、重なる時はこうして一気に押し寄せてくるんですよね……。

絶望の7連勤確定。ビルメン応援業務の闇

7連勤で悔しがる男性のイメージ

さらに追い打ちをかけるような報告があります。
この土曜日も、清掃の応援に駆り出されることになりました。

これによって、僕の「7連勤」が確定しました。ありがとうございます(白目)。

しかも納得いかないのが、その労働条件です。
夜間清掃自体の実働時間はわずか3時間。なのに、片道1時間30分もかけて現場に行かなければなりません。

移動時間の方が長いって、本当に馬鹿馬鹿しいですよね。往復3時間かけて、3時間掃除する。これ、誰が幸せになるんでしょうか……。

日曜日は警備応援。休む暇なんてありません

さらに翌日の日曜日、今度は「警備応援」が入っています。

こちらは夕方から22時までの、実働5時間労働です。

ここで一番たちが悪いのが、「土日の応援がどちらも8時間未満」だということ。

会社のルール上、実働が8時間を超えないと振替休日(振休)が取れないんです。つまり、身体は休めていないのに、書類上は「出勤日」にはならず、ただの残業扱い(あるいは調整)で流される可能性が高いということ。一体僕が何をしたっていうんだ!( ゚Д゚)

「有給取得」というささやかな抵抗

こんな仕事だらけの人生、もう嫌だ……(;´Д`)
そう思って、仕方ないので月曜日に有給をねじ込みました。

「有給が取れるだけマシだよ」という声が聞こえてきそうですが、果たしてそうでしょうか?
いや、そんな社畜的な考え方は断固拒否します!本来なら土日にしっかり休んで、有給は自分の好きな時に使うべきものですから。

次なる戦場、病院ビルメンへの不安

あと、噂に聞いているのですが、次に行くことになる予定の「病院」の現場、やっぱり結構忙しいみたいです。

ビルメンにとって、病院は「激務現場」の代表格。問題は、業務量よりも「気疲れする内容かどうか」です。肉体的にしんどいのはまだ我慢できますが、人間関係やクレーム対応で精神を削られるのはキツいですからね。

本当に先行き不透明です(;´Д`)

もしかすると、令和初の正月は無職で迎えることになるかもしれません。

まあ、それもまた一興。そうなったらそうなったで、少しゆっくり休みたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました