最近、現場で作業している人を見ると、ちょっと変わった作業着を着ているのをよく見かけますよね?
そう、背中のあたりに扇風機が2つ付いている、あの独特なシルエットの服です。
ついに僕も「空調服」デビューしちゃいました!

ここ数年、現場で働く人たちの間で急速に広まった「空調服」。
ビルメンの仕事をしていても、屋上の点検や真夏の巡回は地獄のような暑さなので、僕自身ずっと気になっていたんです。でも、空調服って意外と高価なんですよね……。バッテリーとファンを揃えると1万円以上はするので、なかなか購入に踏み切れませんでした。
「欲しいなぁ、でも高いなぁ……」と指をくわえて見ていたのですが、なんと今回、空調服をタダで貰えることになったのです!
あ、もちろん会社からの支給ではありませんよ(笑)
超ウルトラメガロドンドケチな弊社が、そんな太っ腹な福利厚生を用意してくれるはずがありません!
実は、いつもお世話になっている病院関係者の方から「1着余ったから、良かったら使ってよ」と譲っていただいたんです。それを先輩方が「お前が使いなよ」と譲ってくださり、新人の僕がありがたく頂戴することになりました。先輩方、優しすぎます……!
空調服を実際に着てみた感想|ビルメン業務に最適?
早速ワクワクしながら袖を通してみたのですが……。
「……めちゃくちゃ涼しい!!!」
スイッチを入れた瞬間、服の中にブワッと風が流れ込んで、一気に体感温度が下がります。常に扇風機を浴びながら歩いているような感覚ですね。
ビルメンの仕事で特に効果を実感したのは、以下のようなシーンです。
- 屋外の検針作業:日差しが照りつける中での移動も、汗の引き方が全然違います。
- 空調のない機械室:熱気がこもる場所でも、風があるだけで体力の消耗が抑えられます。
- 脚立に登っての作業:天井付近の熱い空気の中でも、空調服があれば集中力が続きます。
以前は屋外点検に行くだけでシャツがびしょびしょになっていましたが、空調服を着用してからは汗をかく量が大幅に減りました。これはもう、全ビルメンにおすすめしたいレベルです!
最近の空調服は「私服」でもいけるくらいオシャレ!
今回貰った空調服を見て驚いたのが、「全然作業着っぽくない」ということなんです。
昔の空調服といえば、いかにも「工事現場!」という水色やグレーの長袖ばかりでしたが、僕が貰ったのはすごくカジュアルなデザイン。これなら私服で着ていても違和感がないくらいです。
「プライベート用にも、もっとオシャレな空調服が欲しい!」
そう思って調べてみると、最近は「ベストタイプ」が流行っているみたいですね。袖がないので腕が動かしやすく、見た目もスッキリしていてカッコいいんです。
大人気の「バートル(BURTLE)」は売り切れ続出!
早速自分でもプライベート用に注文しようとしたのですが、ここで問題が発生。オシャレなデザインで一番人気のブランド「バートル(BURTLE)」のエアークラフトなんかは、どこのショップも売り切れ状態……!
特にベストタイプは人気が集中していて、探すのに本当に苦労しました(笑)みんな考えることは同じなんですね。
今年の暑さのピークは過ぎつつありますが、まだまだ残暑は厳しいですし、来年以降も絶対に役立つアイテムなので、なんとか在庫を見つけてポチりました!
まとめ:ビルメンの熱中症対策には空調服がベストバイ
最初は「見た目が膨らんで恥ずかしいかな?」なんて思っていましたが、一度この涼しさを知ってしまうともう戻れません。
もし僕のように「高価だから……」と迷っている方がいたら、ぜひ検討してみてください。特にバートルのような人気モデルはシーズン中だと手に入らないので、早めのチェックがおすすめですよ!
また注文したベストが届いたら、使い心地などをレビューしたいと思います。
それではまた!(^_^)/~

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