ツイッター(X)でもボソッとつぶやいた通り、実は密かに「ブログ毎日1,000文字更新チャレンジ」という過酷な修行をしていたのですが……。
一昨日をもって、無事に(?)リタイアいたしました!
結果は2週間連続更新。うん、僕にしては頑張ったほうじゃないでしょうか。
このチャレンジを通して痛感したのは、毎日ボリュームのある記事を書くのは「マジで大変」だということ。
ただでさえ毎日更新するだけでも面倒くさいのに、1,000文字縛りはもはやムリゲーです。特にネタがない日は、画面の前で石になっていました(笑)
ちょっと燃え尽き症候群気味なので、また更新頻度が落ちるかもしれませんが、マイペースに見守ってくれると嬉しいです(;^_^A
さて、前置きはこのくらいにして、ここからが本題です。
久しぶりの宿直!18日も空くと「やり方」を忘れそうで怖い
明日は、なんと18日ぶりの宿直勤務です。
僕の現場は基本的に週1回は宿直があるのですが、7人のスタッフを6人ローテーションで回しているため、一巡すると1週間ポッカリ空くことがあるんですよね。
さらに先日の土曜日、本来は僕の宿直予定だったのですが、「ややこしい点検」が入っていたため、先輩に無理を言ってシフトを代わってもらったのです。
その結果、18日もの間隔が空いてしまいました。これだけ空くと、正直言って……めちゃくちゃ不安です。

最近の現場はトラブルのバーゲンセール状態?
なぜこんなに不安なのかというと、最近うちの現場、妙にトラブルが多いんですよね……(-_-;)
先輩に代わってもらった先日の土曜日も、あとで聞いたら「かなり大変だった」とのこと。申し訳なさと同時に、「自分じゃなくて良かった……」という卑怯な安堵感がこみ上げてきました。
これまで運良く大きなトラブルを回避してきましたが、確率論的に言っても、そろそろ「ヤバイ日」に当たる覚悟をしておかなければなりません。
ビルメンが恐れる「手に負えないトラブル」の恐怖
明日は果たしてどうなるか。今の僕の脳内は、ネガティブなシミュレーションでいっぱいです。
正直、汚水(うんこ水)の溢れはまだマシです。(嫌なのは間違いないけど!)
ビルメンとして本当に勘弁してほしいのは、このあたり。
- 重要箇所での深刻な漏水
- 全館空調のダウン
- 原因不明の火報発報
自分が動いて対応できる範疇なら、たとえ肉体的にしんどくても我慢できます。一番怖いのは、「自分の手に負えないトラブル」が起きて、パニックになることです。
「辞める準備」が精神安定剤になる
僕は、もし自分の宿直時に手に負えないトラブルが起きて、取り返しのつかない大事になったら、その時はあっさり仕事を辞めるつもりです。
そのままビルメン業界からも引退ですね。
「いざとなったら辞めればいい」という逃げ道を作っておかないと、このプレッシャーの中で精神を保つことができません。
責任感を持つことは大事ですが、それで自分が壊れてしまっては元も子もないですからね。
まとめ:宿直の先にある「ご褒美」を信じて
明日の宿直さえ乗り越えれば、その先には「明け休み+土日連休」という最高のご褒美が待っています。
この3連休(実質)だけを心の支えにして、なんとか無事に朝を迎えられるよう祈りながら頑張ってきます(`・ω・´)
どうか、何も起きませんように!


コメント
毎度、無職童貞です。
現役時代、私も機器のトラブルは恐怖だったので、気持ちはよ~く分かります。
血球計数機、詰まりを起こさんでくれよ。
生化学分析器、管理血清の数値を中央値で出してくれよ。
( ー人ー)|||~~~ ナムナム
ブログ更新は、毎日でなくてもよいと思いますよ。
私は1週間に1回にしています。
と こ ろ で ・・・
元職場のデータ偽装、隠蔽の件、
地元マスコミに情報提供しました。
島根の地方新聞から返事があり、調査、報道をするか検討するとの事でした。
もし報道されれば、あの腐敗した職場にとっては、
弾薬庫引火レベルの大ダメージになる筈。
楽しみです。
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪
マスコミにリークとは思い切りましたね!
でも良い手だと思います。
情報収集のプロですから上手くやるでしょう。
石見さんの望む結果になると良いですね。