ビルメンにテレワークは可能?本社勤務と現場常駐を比較して僕が「現場」を選んだ理由

ビルメンブログ

今日、上司が現場に来て少し話をしたのですが、本社では時差出勤をしている人や、テレワーク(在宅勤務)をしている人が増えているみたいです。

もちろん、どうしてもテレワークが難しい業務の人は通常通り出社しているようですが、ビルメン業界でも働き方が少しずつ変わってきているのを感じますね。

実は僕、ちょうど1年ほど前にある大きな決断をしました。

それは、「本社に残るか、それとも常駐現場に行くか」という選択です。

結果として僕は「常駐現場」を選んで今に至るわけですが、もしあの時、本社に残る道を選んでいたら、今ごろ僕もテレワークをしていたのかもしれません。

ビルメンの本社勤務ならテレワークは可能か?

テレワークする男性

 もし僕が本社に残っていたら、主な業務内容は「報告書・見積書・請求書の作成」「工事や点検の段取り」「客先との折衝業務」になっていたはずです。

そう考えると、会社からパソコンを持ち帰りさえすれば、テレワークは十分に可能だと思います。

  • 書類作成はPC1台あればどこでもできる
  • 紙で印刷しなくてもPDFにしてメール送信すればOK
  • 見積書や請求書の「判子(ハンコ)問題」もありますが、最近は電子印やメール承認を理解してくれる得意先も増えていますしね。

どうしても出社(外出)が必要なのは、点検や工事の立ち会いがある時くらいでしょうか。意外と本社ビルメンはリモートワークとの相性が悪くないのかもしれません。

「本社に残ってテレワーク」の方が良かったのか?

「家で仕事ができるなら、本社の方が良かったんじゃない?」と思われるかもしれません。ですが、僕の答えは……

「全くそうは思いません!(笑)」

だってもう、本社の仕事が心底嫌だったんですもの!

はっきり言いますが、僕はもうスーツを着て仕事をしたくないのです。

客先との折衝業務とか、調整事とか、考えただけで胃が痛くなります……。(-_-;)

それよりも、作業着を着て、現場で手を動かしている方が、気が抜ける時間もあって僕には合っているんですよね。

実は一年前、上司からは本社に残るようにかなり説得されました。でも、僕はこう伝えました。

『本社に残るくらいなら、会社を辞めます』

的なことを言って、半ば無理やり今の現場にしてもらったという経緯があるんです。だから、今の選択に全く後悔はありません。

現場常駐には、現場なりのメリットがある

感染リスクという面で考えても、今の現場の方が実は低いんじゃないかと思っています。

なんといっても、今は通勤がめちゃくちゃ楽ですからね。

もし本社勤務だったら、毎日毎日、あの地獄のような満員電車に乗らなければなりません。3密どころの騒ぎではありませんよ。

そもそも、もし無理して本社に残っていたら、今の状況(コロナ禍など)になる前に、ストレスで会社を辞めていた可能性が極めて高いです。

今ごろ無職で「強制自宅待機」をしていたかもしれません(笑)。

テレワークができるキラキラした本社勤務よりも、泥臭い現場常駐。僕はこれからも、自分の肌に合った働き方を選んでいこうと思います。

コメント

  1. 同定 より:

    100日後にまだ童貞だと思いますか?

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