ビル管理士試験まであと1ヶ月!合格率13%の「ハズレ年」過去問に挑戦した結果…!

ビルメンブログ

こんにちは!ビル管理士(建築物環境衛生管理技術者)の試験日が刻一刻と近づいてきていますね。

泣いても笑っても、本番まであと1ヶ月と3週間。そろそろ追い込みの時期で、ソワソワしている方も多いのではないでしょうか?

合格率28%は「当たり年」?過去問演習の罠

前回の記事では、2016年度(平成28年度)の過去問を解いて「合格ラインに乗った!」とお伝えしました。でも、冷静に調べてみると少し気になるデータが……。

実は、2016年度の合格率は約28%と、ビル管試験にしてはかなりの「超ド級の当たり年」だったんです。

この結果だけで安心してしまうのは、ちょっと危険ですよね。参考程度にしかならないな、と気が引き締まる思いでした。

難関!合格率13%の「ハズレ年」2017年度に挑戦

そこで今回は、実力を測るためにあえて「ハズレ年」と言われる難しい年度にチャレンジすることにしました。

ターゲットは、2017年度(平成29年度)の問題です!

この年の合格率はなんと約13%!
100人受けたら87人は落ちる計算……。数字を見るだけで心が折れそうになります(苦笑)。

今回は「今の実力でどこまで通用するか」を正確に知るため、闇雲に解くのではなく、しっかり準備をしてから挑みました。

【今回の対策内容】

  • 定番の「黒本」を使って、全科目を徹底的に復習
  • 苦手分野(空気環境の調整など)の数値を再暗記
  • 本番と同じ時間配分を意識

気合を入れて解き進めた模擬試験の結果は……

 

⬇︎

 

結果は、131点!!

無事に合格ラインを突破しましたーー!!!!

ビル管理士試験の勉強風景と現場猫

正直、めちゃくちゃ嬉しいです!

一時期は勉強が辛くて諦めモードに入っていただけに、難問年でここまで仕上げることができたのは感慨深いです。

合格ラインの117点(65%)を余裕を持って超えられたので、少しだけ自信がつきました。

今後の展望:次は「当たり年」がくるかも?

統計的に見ると、ビル管試験は難しい年の翌年は合格率が上がる傾向にあります。
昨年度の合格率が約12%と低かったため、今年は「当たり年」になる可能性が高いはず!

「今年こそは行ける!」という光が見えてきました。

もちろん、試験当日まで気を緩めるのは禁物。さらに精度を高めて、どんな変化球が来ても対応できるように仕上げていこうと思います。

ちなみに、冒頭の写真で参考書と一緒に写っている「現場猫」は、最近ガチャガチャでゲットしたお気に入りですw

一発で「ヨシ!」のポーズを引き当てることができたので、この勢いで試験も「合格ヨシ!」といきたいところですね!

受験される皆さん、ラストスパート一緒に頑張りましょう!

コメント

  1. 同定 より:

    合格点

    イッチャッテル!

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