週刊女性にインタビュー掲載!ビルメンの僕が「子供部屋おじさん」として語った本音

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こんにちは!いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今日は、僕の人生の中でもかなり大きなトピックスをご報告させていただきます!

なんと、昨日2020年10月20日(火曜日)に発売された『週刊女性』さんに、僕のインタビュー記事が掲載されました!(※11月3日号です)

ビルメン(設備管理)として発信を続けてきましたが、週刊誌デビューというのは、ビルメン界隈(?)でもなかなかの快挙ではないでしょうか(笑)。

掲載されたといっても、僕のパートはごく一部、文字数にして600文字程度なのですが、プロの記者さんにまとめていただけて、とても貴重な経験になりました。

ついに週刊誌デビュー!でも一つだけ後悔が…

昨年のラジオ出演に続き、今度は週刊誌デビューとなりました!

ただ、ちょっとだけ残念なことがありまして…。
今回は、このブログの事を紹介する事が出来ませんでした( ノД`)

事前に掲載内容をしっかり確認しておけばよかったのですが、僕の確認不足でした。なので、この記事からブログのアクセスが急増!…なんてことにはなりそうにありません(笑)。次にこういう機会があれば、しっかり自分をアピールできるよう準備しておこうと思います!

ちなみに、記事内では「三橋雄二」という仮名を使っています。身近な人が見ても気付かないかな?と思っていたのですが、たまたま読んだ読者の方が「これ、三橋さん(僕)のことじゃない?」と気づいてコメントをくださって、本当に驚きました!見てくれている人は見てくれているんですね。

インタビューのテーマは「子供部屋おじさん」

子供部屋おじさん

週刊誌の著作権の関係で記事を丸ごと載せることはできませんが、どんな内容をお話ししたのか、その要約をシェアしたいと思います。

今回のテーマは、何かと世間で話題になる「子供部屋おじさん」についてです。

基本的には、僕がこれまでブログで綴ってきた「実家暮らし」と「一人暮らし」のリアルな心境を深掘りしていただきました。

なぜ実家を出て一人暮らしを始めたのか

ずっと実家暮らしだった僕が、なぜ今一人暮らしをしているのか。その最大の理由は「仕事」にあります。

僕の職場は病院です。普通の方よりも新型コロナウイルスなどの感染リスクが高い環境にいます。万が一、僕がウイルスを家に持ち帰ってしまい、60代の両親に感染させてしまうリスクを最小限にしたい。そう考えた結果、断腸の思いで家を出る決断をしました。

一人暮らしをしてみて感じた「寂しさ」と「家計の厳しさ」

実際に一人暮らしを始めてみると、想像以上に大変なことが多かったです。

  • 部屋の静けさ:実家にいた頃は当たり前だった家族の気配がなく、家の中がシーンとしていて、ふとした瞬間に猛烈な寂しさを感じます。
  • 自炊の苦労:実家では母親に甘えきりでしたが、今は料理本を見ながら慣れない手つきで簡単な料理を作っています。これはこれで楽しい部分もあるのですが…。
  • 経済的な圧迫:これが一番の悩みです。実家暮らしに比べて出費が激増し、正直なところ生活はかなり厳しいです。

正直な本音を言えば、感染症の状況が落ち着いてきたら、すぐにでも実家に戻りたいと考えています(笑)。でも、一人で生活をやりくりしたことで「自分一人でも生きていけるんだ」という自信がついたのは、大きな収穫でした。

「子供部屋おじさん」は弱者の生存戦略である

今回の記事で、僕がどうしても伝えたかったことがあります。

それは、「子供部屋おじさんは、決して悪いことではない」ということです。世間では揶揄されることも多いですが、僕はこれを「弱者の生存戦略」だと考えています。

僕たちビルメンのように、決して高くない給料で働いている人間にとって、一番大きな固定費である「家賃」を抑えられる実家暮らしは、生活を守るための賢い選択です。

「社会からどんなに白い目で見られようと、実益を取ったほうがいい。」

浮いたお金を貯金に回し、老後の資金を確保する。それは、将来誰にも迷惑をかけずに生きていくための「自衛」でもあります。今回の記事では、この考えを肯定的に書いていただけたので、とても救われた気持ちになりました。

今後の予定:実家の子供部屋を大改造!?

そういえば、インタビューの中で「実家の学習机を処分しようと思っている」という話を初めてしました。

実家の僕の部屋には、いわゆる「子供部屋おじさん」の象徴ともいえる、昔ながらの学習机や古いゲーム機がそのまま残っています。来年、実家に戻るタイミングで、これらを一掃してスッキリと模様替えをする計画を立てています。

不要なものを捨てて、心機一転、自分らしい快適な空間を作りたいですね。

今回は本当に貴重な経験をさせていただきました。もしよろしければ、コンビニなどで『週刊女性』をチェックしてみてください(三橋雄二を探してみてくださいね!)。


▼動画でも今回の件について詳しく語っています。ぜひあわせてご覧ください!

コメント

  1. 匿名 より:

    始めまして。三橋さん34歳さんですか?私は今回ビル管落ちました。勉強しなきゃと思いながら手がつきません。何か遠くに行ってしまった感がありますが、これからの楽しみに拝見させて頂きます。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      はい。三橋さん34歳です(笑)
      ビル管試験は去年、今年といやらしい問題が多かったですね(-_-;)
      諦めずにぜひ来年もチャレンジなさって下さい👍
      これからも当ブログをよろしくですm(__)m

  2. 石見変人 より:

    毎度、無職童貞です。
    雑誌にインタビューが掲載されるとは羨ましいですな。
    私にもオファーが来てほしいです。
    我ながら、職場からこれだけ酷い仕打ちを受けた者もそう居ないでしょうから。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      まさか女性週刊誌さんからオファーがあるとは思わなかったですけどね(笑)
      パワハラは今や社会問題になっていて感心が高い話題なので
      そういった特集が組まれる時は声が掛かるかもしれないですね。

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