皆さんは覚えているでしょうか……?
約2年前、僕が「消防設備士甲種4類」の参考書を買ったことを。
こちらの記事ですでに「やる気が出ない」なんて弱音を吐いていましたね(笑)
はい、白状します。実はあの後、本当に途中で投げ出しちゃったんです😅
参考書を一周するどころか、たぶん50ページも読んでいなかったと思います……。
そんな僕が、なぜ今になってまた重い腰を上げたのか?今回はその理由と、今後の作戦についてお話しします。
ビル管試験を終えて気づいた「時間の余裕」
おかげさまでビル管(建築物環境衛生管理技術者)の試験が無事に終わり、今は少し手持ち無沙汰な状態でした。
正直、今の現場は夏場こそバタバタしますが、冬場は比較的落ち着いています。待機時間中に何もしないでボーッとしているのは、さすがに「時間がもったいないな」と感じるようになってきたんです。
そこで、本棚の隅で埃をかぶっていた「甲4」の参考書の存在を思い出したわけです(笑)
今度こそ!消防設備士甲4を受験する3つの理由
「今度こそは投げ出さないぞ!」と決めたのには、いくつか根拠があります。
1. 電気工事士の「科目免除」がデカすぎる
第2種電気工事士の免除を使えば、試験範囲が約半分になるんです!
これは使わない手はありません。基礎知識がある状態で挑めるのは、精神的にもかなり楽ですよね。
2. 試験まで3ヶ月以上の準備期間がある
次の試験は来年の3月。今から準備を始めれば、時間的にはかなり余裕があります。これなら、僕のようなスロースターターでもコツコツ進められそうです。
3. ビル管に合格できたという自信
正直、改めて参考書を開くと「うわっ、ややこしいな……」と圧倒されます。でも、あの膨大な範囲のビル管だって、最初は「無理だ!」と思ったけど何とかなりました。甲4も、続けていればきっと同じ景色が見えると信じています。
心強い味方!「電験合格先生」の動画を活用
独学の強い味方を見つけたのも、やる気が出た理由の一つです。
電験界隈で有名な「電験合格先生」が、消防設備士甲種4類の学習動画を公開してくれているのですが、これがめちゃくちゃ分かりやすい!
参考書だけで文字を追っていると眠くなりますが、動画と併用することで、頭への入り方が全然違います。
今後の学習スケジュールについて
本腰を入れてガッツリ勉強するのは来年に入ってからにするつもりですが、当面の間は「隙間時間の活用」で進めていこうと思います。
- 仕事の待機時間に動画を1本見る
- 寝る前に参考書を数ページめくる
これくらいの「ゆるさ」から始めて、徐々にエンジンをかけていきたいですね。今度こそ、受験票を手にするところまで頑張ります!
同じように資格試験を目指している皆さん、一緒に頑張りましょうね!


コメント
毎度、無職童貞です。
更に新しい資格を取ろうとする意欲があるだけでも素晴らしいです。
合格を祈ってます。
私の方ですが、障害年金申請の書類が揃いました。
現在の主治医の先生と初診時の先生のどちらの診断書でも、
3級、あるいは2級に該当する障害の状態と判断されています。
支給されなければ死活問題です。
年金事務所には、13日に申請の予約を取りました。
ありがとうございます。
合格出来る様に頑張ります!
あまり詳しくないですが診断書があれば大丈夫なんじゃないでしょうか。
それで貰えないなら何の為の障害年金だって話ですし。。。
こんばんは!孤高の童貞さんのところは資格手当てが充実していて羨ましいです!私の勤務先は雀の涙ですから。
消防設備士甲4類ですが、私は一度落ちて他県まで追い掛けて受け、2度目で合格しました。この資格はどうしても欲しかったんです。いいですよ~、持っていると自信になります。配線までわかりますからね。
防災屋さんは甲1甲4乙6持っている人が多いようです。私も甲1乙6までは揃えたいと思ってます。一緒に頑張りましょう~。
実は消防設備士の資格手当勘違いしていて甲種は2000円でした(;´Д`)
まぁこれでも良い方だとは思いますが・・・。
弊社は消防設備士以外の資格手当は標準以下だと思います。
ビル管も以前の会社なら1万円付いてましたが今の会社はその半分にも満たない金額ですからね。
お互い頑張りましょう👍