“考えても無駄”という考えに行き着く<童貞学>

今まで些細な事であれこれ悩んできて

悪い方向に考えてしまい気分が落ち込むという事が

日常茶飯事でしたが“考えても無駄”だという考えに行き着きました。

童貞が考え、行き着いた哲学。

これぞまさに“童貞学”と言えるでしょう。

考える事によって求めている答えが出たり、改善したり、結果が出るのであれば

考える意義はあります。

しかしながら不安に思っている事の大半は考えても何も得られず

ただただ気が落ち込むだけです。

つまり考えるだけ無駄だという事です。

例をあげると僕の場合は無事に就職出来るかという不安がありますが

こんなものいくら考えても時間の無駄です。

採用するか決めるのは向こうで僕はただ応募して面接に行くだけですから。

質問の想定とどう答えるかだけを考えればいい訳ですね。

仮に失業保険受給期間を過ぎてもまだ就職先が決まらない場合も

悩んだところでどうしようもないですからね。

これからマイナス思考に陥りそうな時は

“考えても無駄”という事を思い出し思考をシャットアウトしようと思います。

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