アニメ【ローゼンメイデン】4期見た感想(ネタバレあり)

アニメ感想

先日、見始めたアニメのローゼンメイデンですが4期全て視聴完了しました!

(便宜上2013年放送分を4期とします)

いや~まさかここまでハマる事になるとは思わなかったですね。

1期~3期がアニオリ展開で4期が原作に近いらしいですね。

正直、1期~3期もめちゃくちゃ面白かったのでアニオリ展開だとは思わなかったです。

4期はそれを上回る面白さでしたが、第1話が尺の問題で展開が早すぎたのが非常に残念でした。

新規の人で第1話を見たけど訳分からなくて見るの止めたって人結構居そうですね。

2話以降の話が良いだけに非常に勿体ないと思いました。

(以下ネタバレ注意です!)

 

 

 

 

 

1期~3期はまいたジュンが主人公で4期はまかなかったジュンが主人公な訳ですが

このまかなかったジュンはどこか自分と似ていて感情移入しちゃいましたね。

せっかく真紅がまかなかった世界に来て日常が良い方向に変わってきたのに真紅はまいた世界に帰ってしまう。だから自分だけの人形が欲しいと願った彼の気持ちは痛い程良く分かりました。

そしてその気持ちを雪華綺晶に利用されて自身もドール達も窮地に陥る訳ですが・・・。

あと2人のジュンが話すシーンはとても良かったですね。

最初はいつもの調子で卑屈な事を言ってしまって過去の自分であるまいたジュンをガッカリさせてしまいますが、まいたジュンのおかげで良い方向に動き出しているし自分はここから巻き返すから大丈夫だと力強く言い放ち、第0世界が砕ける演出がとても良かったです。

真紅とのお別れのシーンは本当に泣けましたね。

最終回だしこのまま綺麗に終わるのかと思ったら、雪華綺晶がまた出てきて、まいたジュンが襲われてピンチに。

そして真紅達がテレビ電話でまかなかったジュンに助けを求めるところで終了。

 

 

・・・・え!?途中で終わってんじゃん!?(笑)

正直これは予想してなかったですね。

多分5期やる予定だったけど4期があまり人気出なかったから続編作られなかったパターン?

となるとやっぱりあの第1話が原因なんだよなぁ・・・。

アニメが作られないのなら原作を買うしかない!

せっかくなので去年出た愛蔵版を買いましょうかね。

ツタヤとかで借りたら出費は抑えられますけどやはり好きな作品にはちゃんとお金を落とさないとね。

 

あと非常にショックな事があって実は約1ヶ月前の12月2日(金)~12月11日(日)の間でなんばマルイ3Fでローゼンメイデン20周年展が開催されていたらしいのです!

あと1ヶ月ローゼンメイデンを知るのが早かったら行けたのに!

まぁ過ぎた事を悔やんでも仕方ないんですけどね。

グッズの事後通販は今月の16日までやっているんでそちらで何か買う予定です。

それではこの辺で~(^_^)/~

コメント

  1. 匿名 より:

    ローゼンメイデン、全39話視聴おつかれさまでした。
    私の個人的印象からローゼンメイデンは孤高の童貞さんと結びついていたので、
    本人に観ていただけたのは嬉しかったです。
    ただ水銀灯に関する言及が全くないのは気になりました。
    本来なら、試作品とも言える水銀燈がおとうさまへの愛を頼りに未完成なままローゼンメイデンの争いに身を投じながらマスターであるメグを助けようとする…
    このテーマが重くのしかかっていて真紅や能天気なほかのドールとは一線を画していました。
    蒼星石と真紅だけがこの世界で水銀燈と戦えたのです。
    真紅は5番目でもっとも制作の技術が高度な時期に作られたおとうさまのお気に入りです。
    そして未完成な水銀燈を言葉で傷つけたことがこれまでのさまざまな原因です。
    どうしても真紅は好きになれませんね。

    • 孤高の童貞 より:

      僕の方こそ素晴らしい作品を紹介してもらってありがとうございます!
      水銀燈の未完成設定って1期~3期のアニオリ設定ですよね?
      オーベルテューレでは真紅への想いが愛情から憎しみに変わる様がよく表現されていました。
      確かに真紅は無神経でしたね。
      水銀燈とメグの関係性は尊くて好きです。

      • 匿名 より:

        う~ん…
        アニオリか原作準拠かっていう視点って、スタジオDEEN版が作られてからだと思うんですよね。
        薔薇水晶は原作には出て来ないってのは知ってたんですが、
        他のことはよく知らないまま観ていたというか、
        みんなそんな感じでフワッとしたまま観てたような気がします。
        残念ながら自分も原作未読なので、偉そうなことは言えないんですけどね。
        ただ巴とかが新アニメ版に出てきても、だれそれ?みたいになっちゃいますよね。
        説明不足な感じはします。
        ただ展覧会をやるくらいなので、昔からの根強いファンもまだ生き残っているような気がします。
        大阪ではそういう雰囲気を感じにくいかもしれませんが、
        中野ブロードウェイ辺りに行くとそういうカルチャーが息づいているので、
        横浜観光のついでにのぞいてみるといいかもしれませんよ?

        • 孤高の童貞 より:

          今のアニメはクール制ですが昔はアニメが原作に追い付いてしまう事がありましたからね。
          そうなるとアニオリでいくしかないんですが大体アニオリって失敗するんですよね。
          でもローゼンメイデンのアニオリは水銀燈の未完成設定や薔薇水晶の存在等見事なストーリー展開でした。
          Youtubeで20周年展に行った人の話を聞くとグッズがかなり売り切れていたらしいのでまだまだ根強いファンが居る様です。
          中野ブロードウェイは一度行ってみたいですね~。

          • 匿名 より:

            展覧会動画探して見てみました。
            『金糸雀』『カナリア』『かなりあ』と連呼されてた動画ですよね?
            やっぱりこういう方々に支えられているんですね。
            感慨無量です。

            ところでこういうブログ見つけました。
            再びアニメで声を聞きたいキャラナンバーワン=雪華綺晶
            このキャプションがインパクトあります。
            『器が欲しい…』『すいのおねえさま』『黒薔薇のおねえさま』『紅薔薇のおねえさま』
            なんか声が聞こえてきそうですよね…
            ってかホラーですよ。
            https://www.sucharaka-zaren.com/entry/2022-10-25-1818/diary/manga/rozen-maiden/20th

          • 孤高の童貞 より:

            そうです!金糸雀推しの人の動画です。
            金糸雀ってあまり人気がないそうですが僕は好きです。
            雪華綺晶は指舐めや指輪を口移しで渡そうとしてきたりとエロ過ぎますね(笑)
            そういえば薔薇水晶がなかった事にされているのが可哀想ですよね😅

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