こんにちは!今日は、わが家のメンテナンスのお話です。
先日、自宅の玄関のダウンライトが、スイッチを入れても点灯しない状態になってしまいました(>_<)
仕事で電気設備を触ることは多いですが、今回はプライベートでの作業。自宅の照明が切れると、やっぱり不便なものですね。
古い白熱電球タイプからLEDダウンライトへ交換!
わが家で使っていたのは、こちらの年季の入った白熱電球タイプのダウンライトです。

もう随分と長く使っているので、おそらく器具そのものが寿命を迎えてしまったのでしょう。
せっかくの機会なので、今回は省エネで長持ちするLEDタイプのダウンライトに丸ごと交換することにしました!
Amazonで購入した東芝製LEDダウンライト
今回用意したのは、Amazonで購入した東芝製のLEDダウンライトです。

お値段はなんと1,650円!
LED器具も本当に安くなりましたよね。これなら気軽に交換できます。
ダウンライトの交換手順と注意点
それでは、さっそく作業開始です。まずは古いダウンライトを天井から引き出します。

ダウンライトの交換自体はシンプルで、刺さっている電線を新しい器具の方に差し替えるだけです。
【重要】電気工事士の資格が必要です!
作業内容としてはシンプルですが、電線の接続を伴うため、この作業には「第二種電気工事士」以上の免許が必要です。無資格での作業は法律で禁止されており、火災のリスクもあるため、必ず有資格者が行うか、専門の業者さんに依頼してくださいね。
安全のためにブレーカーをしっかり落としてから、新しいLEDダウンライトへ線を繋ぎ変えました。
「つかない!」まさかのトラブル発生…原因はどこ?
接続が終わり、期待を込めてブレーカーを上げ、スイッチをON!
……しかし、ライトが点きません。
「えっ、初期不良?それとも…」と一瞬焦りましたが、冷静に考えると原因は他にある可能性が。
真犯人は「壁のスイッチ」だった!
「もしや、スイッチの方が寿命か…」と思い、再びブレーカーを落として壁のスイッチを予備のものと交換してみました。
すると……

無事に点灯しました!!
結局、ライトが点かなかった原因は本体ではなくスイッチの故障だったようです。器具を替える必要はなかったかもしれませんが、LEDの方が寿命も長く電気代も節約できるので、結果オーライですね(笑)
DIYで交換して浮いた費用は?ビルメンの役得!
今回、自分で作業したことで費用は以下の通りになりました。
- かかった費用:約1,650円(器具代のみ)
- 業者に頼んだ場合の相場:約10,000円〜15,000円程度(出張費+技術料+器具代)
自分でやると1万円近く得した気分になれますね!
ビルメン(ビルメンテナンス)の仕事をしていると、スイッチ交換、コンセント交換、ライト交換、さらには水栓やウォシュレットの交換まで、一通りの軽作業が身につきます。こうした「家計の助けになるスキル」が自然と手に入るのは、ビルメンならではの役得だなとしみじみ感じました。
玄関がパッと明るくなって、気持ちもスッキリです!
さて、今日の残りの時間は「世界野球プレミア12」の決勝戦、日本VS台湾戦を見てのんびり過ごそうと思います!
それではまた〜!(^_^)/~


コメント
球替えだけじゃなくて、ウォシュレットも替えられるんですね!
スゴいですね。
ビルメンってそこまでやるんですか?
球替えとコンセントカバーの交換くらいじゃないんですか?
ウォシュレットは意外と簡単に替えられるんですよね。
大体のビルメンはやると思いますよ。
ちなみにうちの現場で電気工事が得意な人は壁や天井に穴を開けて電線引っ張ってきて一からコンセントやライトを設置したりしています(笑)
ちなみに僕は勿論出来ません😅
ずっと球替えだけやってまったり過ごしたいですw
人気ビルメンブロガーの『ビルメン青村』さん…
ビル管受験3回目?
でもまた不合格みたいですよ。
わりと上から目線で他のビルメン批評してますけど、
本人からしてどうなのよ?
って感じてしまいます。
孤高の半堂さんの方がはるかに努力家ですよね!
ビル管は運要素もありますからね。
僕はあまり努力家ではありません・・・
僕がいつも見てるミラクルジョニーさんも3回続けて落ちたしたが、4回目で受かってました。
本当に難しいんですね。
ビル管試験の話でしょうか?
ビル管試験は確かに範囲が広くてしんどかったですね・・・(;´Д`)
はいそうです、ビル管試験です。抜けておりました。すみません…。
いえいえ、全然気になさらないで下さい!