今の現場での業務も、残すところあと1ヶ月半となりました。
(といっても、4月以降も引き継ぎや立会いで顔を出すことは結構ありそうですが……笑)
さて、フォロワーさんや読者の方も気になっているであろう、僕の今後の進路についてお話ししたいと思います。
上司に「辞める」と伝えた後の心境の変化
実は以前、上司と取締役には「辞める方向で考えている」と伝えていました。
その後、会社側から特に何か言われているわけではないのですが……正直なところ、最近は「このまま仕事を続けるのもアリかな」と、前向きな気持ちが芽生えてきています。
ただ、ここで一つ大きな問題があるんですよね。
「継続宣言」がはらむリスク

「やっぱり続けます!」とはっきり宣言してしまうのは、今の段階では少し怖いんです。
なぜなら、二つ返事で継続を決めてしまうと、自分に全く合わない「ハズレ現場」を紹介された時に断りづらくなってしまうから。
「やっぱりこの現場は合わないので、やっぱり辞めます……」なんて、一度継続を決めた後ではめちゃくちゃ言い出しづらいじゃないですか(笑)。
だからこそ、今のこのタイミングでどう会社に伝えるべきか、慎重に迷っているんです。
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狙い目は「某病院」のビルメン現場
今の僕の中で、一番条件に合っているなと思っているのが「某病院」の現場です。
ここの最大のメリットは、なんといっても「家から比較的近くて通勤が楽になること」!
ビルメンにとって、通勤時間の短縮は生活の質に直結しますからね。
今のところ空きがあるという噂は耳にしていますが、実際どうなるかはまだ不透明な状況です。
病院ビルメンのメリットと懸念点
病院現場について、僕が考えているポイントはこんな感じです。
- 常駐人数が多い:人数が多いということは、一人あたりの負担が分散されやすく、人間関係の相性もリスク分散できる(はず)。
- 勤務形態:夜勤専門などは体力的につらいので、そこはしっかり確認したいところ。
- 責任の重さ:ここが一番の不安要素。病院は設備の不具合が人命に直結する場面があります。
「もし停電や断水が起きたら……」と考えると少し怖い気持ちもありますが、それ以上に通勤の利便性は魅力的。他にも良い現場があればいいんですけどね……(-_-;)
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僕が出した「後悔しないための」結論
う〜ん、どうしたものか……といろいろ考えましたが、今回はこう伝えることに決めました。
「仕事を続けることを前向きに検討しているので、いけそうな現場(候補)があったら教えてください」
これなら、「絶対に続けます」という退路を断つ宣言にはなりません。
紹介された現場の条件が微妙だったとしても、「うーん、その条件だとちょっと厳しいです……」と断る余地を残せますからね。
ビルメンの仕事自体は嫌いじゃないけれど、「どこで働くか」は死活問題。後悔しないように、まずは情報収集から始めてみようと思います。
皆さんの現場事情や、異動の時の立ち回り術なんかもあれば、ぜひ教えてくださいね。


コメント
大所帯ですか
常駐10人超えてますか?
だとするといろんな面で取り回しは楽ですね
冠婚葬祭などやむを得ない理由で当直シフトにどうしても穴が開きますが
これを別のシフトの人にずらしてもらう対応もやりやすいです
私の現場みたいに4人シフトだと穴空くと私が入ることになって
こっちはこっちで昼間のメーカーサービスとの打ち合わせとか抱えているのに大弱りでした
ビルメンは基本は中高年が多いのでそろそろ両親の体調が崩れるころです
なので、年1回くらい葬儀などあります。
加えて例の不適正クンは体調管理も不適正で超肥満ゆえの腰痛で2週間穴明けてくれましたから
もし大人数現場だと1人くらいは不適正な人いると思いますので春からの日記には
登場しそうですね
10人は超えていますね。
人数が居ると欠員が出てもある程度融通がきくのが大きいですね。
その現場は年配の人が多いイメージなので葬儀関係はあるかもしれないですね。
不適正な人が居たら日記のネタにはなりますが居ない事を祈りますw