【ビルメン日記】新担当の挨拶回りに密着!協力会社さんも参戦?名刺交換の極意(ネタ)も伝授します

ビルメンブログ

 今日は、リーダーと、リーダーが日頃から懇意にしている協力会社の方と一緒に、各担当現場への「挨拶回り」に行ってきました!

「担当者変更の挨拶なんだから、リーダーと僕が行くのは分かるけど、なんで協力会社の方まで一緒に!?」

そう思う方もいらっしゃいますよね(笑)。

実は、僕たちが挨拶回りに行くと聞きつけたその方が、「僕もぜひ一緒に行かせてください!」と熱烈な要望をくださったんです。w

この協力会社さんは、普段から緊急対応などで本当にお世話になっている方で、右も左もわからない僕に色々と教えてくれる頼れる兄貴分のような存在。

ちょうど担当現場の責任者の方に相談したいこともあったようで、急遽3人パーティで現場を巡ることになりました。

結局、丸一日かけて、これから僕が担当することになる全ての現場をノンストップで回ってきましたよ!

ビルメン流(?)名刺交換の極意をお教えします

名刺交換のイメージ

さて、挨拶回りといえば欠かせないのが「名刺交換」ですよね。

一般的なビジネスマナーは皆さんもご存知かと思いますが、ビルメン業界(というか僕の流儀)では少し違います。

まず、一番大切なことは「相手に舐められないこと」です。

初対面で「こいつ、頼りないな」と思われたら、現場での交渉事もスムーズにいきませんからね(?)。

名刺を渡す際のポイントは、「眉間にシワを寄せ、鋭い眼光で相手を射抜くように睨みつける」こと。↓

そう、相手に圧倒的な威圧感を与えることが、良好な(?)人間関係の第一歩なのです。

いつ不測の事態(戦い)になってもいいように、スーツの内ポケットには「獲物(※ペンやライトのことですよ!)」を忍ばせておくのも忘れずに。


僕「ミナミで設備見とる孤高の童貞言うもんや。よろしゅう頼んますわ。」

責任者の方「お前が孤高の童貞か。ガキが・・・舐めてると潰すぞ」

僕「・・・(無言で、さらに深く眉間にシワを寄せて睨みつける)」


まさに現場は一触即発、空気がビリビリと震えるような張り詰めた雰囲気でした。

相手の方も長年現場を守ってきた、かなりの強者(つわもの)。そのオーラに気圧されそうになりましたが、なんとか心臓を叩いて耐えきりました。

一時はどうなることかと思いましたが、お互いの実力を認め合ったのか、最後には無事に挨拶回りを終えることができました!(※実際はとても和やかに挨拶しましたよ。w)

新しい現場、新しい責任者の方々。これからいろいろ大変なこともあると思いますが、しっかり腰を据えて頑張っていこうと思います!

ビルメンの皆さん、今日も一日ご安全に!

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