さて、急な話ですが数ヶ月間の本社勤務が決まってしまいました。
現場でまったり設備管理をしていたい僕にとっては、まさに青天の霹靂です。
そこで今回は、事務職・管理職に近い立場になる僕が「果たしてどれだけ耐えることができるのか」を、あらかじめ予想しておこうと思います(笑)
ズバリ、僕の限界は「2週間〜1ヶ月」だと予想します!(ドン!!)
調子が良ければ2ヶ月くらいはもつかもしれませんが、半年は絶対に無理だと断言できます。なぜそう言い切れるのか、その理由をお話ししますね。
1. そもそも「管理する仕事」がしたくなくてビルメンになった
ビルメン(設備管理)という仕事を選んだ理由、皆さんは何ですか?
僕は「あまり神経を使わずに、ルーチンワークをこなしたい」という気持ちが少なからずありました。
管理する仕事って、とにかく神経を使うじゃないですか……。
こういう気苦労が多い仕事をしたくないからビルメンに就いたのに、人生って本当に分からないものですね。
2. 待ち構えている「管理業務」のリアルな内容

4月の中頃からリーダーがいなくなるので、そこからが正念場です。
僕たちの班が見ていたメインの現場は3月末で契約が切れますが、実は別エリアの5物件は継続が決まっています。
そして、その現場の管理を僕が担当することは、もうほぼ確定しています。
具体的にどんな業務が待っているかというと……
- トラブル発生時の業者手配
- 点検・工事のスケジュール調整
- オーナー向けの報告書・見積り作成
「巡回しなくていいなら楽じゃん」と思うかもしれませんが、逆です。これまではリーダーが全部やってくれていた、いわゆる「ビルマネ(BM)」に近い業務を僕がやることになるわけです。
ボリュームはそこまで多くないかもしれませんが、精神的なプレッシャーが半端じゃなさそうです。一番怖いのはこれですね。
「緊急の時とか、休みの日に電話があったりするんだろうな〜……(-_-;)」
休みの日まで現場のトラブルに怯える生活。これは僕が理想とするビルメンライフとは程遠いかもしれません。
3. 地味に辛い「毎日スーツ着用」問題
あと、本社勤務なので毎日スーツを着ないといけません。
僕は自慢じゃありませんが、スーツが本当に嫌いなんです(笑)
「動きやすい作業着でいいじゃん。最近の企業なら私服OKのところも多いのに……」なんて思ってしまいますが、そこは古い業界の慣習というか、仕方ない部分なんでしょうね。
まぁスーツの問題は些細なことかもしれませんが、毎日のこととなると結構なストレスになりそうです。
まとめ:1ヶ月後に退職届を出している自分が見える
というわけで、僕の予想をまとめます。
- 管理業務のプレッシャーで神経をすり減らす
- 休日出勤や電話対応の恐怖に怯える
- 慣れないスーツ勤務で肩が凝る
これらが重なって、1ヶ月くらいで心がポッキリ折れて、退職届を提出することになると予想します!!
今のうちに、退職した後のリフレッシュ旅行の計画でも立てておこうかな(笑)
もし1ヶ月以上更新が止まったら、「あ、察した」と思ってくださいね。


コメント
ボリュームがそこまで多くないのでしたら、まだ他の所よりはマシだと思いますよ。
前に石見さんもコメントで仰っておりましたが、どの職業も最初は上手く行かないもんですよ。
僕も最初はミスばかりで全然上手く行かず、挫折しそうになった事なんて何度もありますが、諦めずに仕事後から帰宅後&休日に(仕事中に書いたメモを読み返して)独学で勉強して、何とかきちんと仕事をこなせるようになったので。
楽な事をしてお金を貰える仕事なんてないと思うんで、転職してもやはり何かしら かなり嫌な面や業務的にかなり難しい部分はあると思います。
労働者はお金を貰う側の立場なので、色々な苦難やストレスに遭遇するのは仕方ないと割り切るしかないかなと思います。。。
(僕も割り切るようになりました…)
ボリュームが多くないのはその5物件の業務についてです。
当然、別の仕事も振られると思うのでどうなるかはまだ分かりません。
恐らく毎日残業になる事を予想しています。
本社勤務なので応援要請などで休日出勤もあるでしょう。
僕も働く以上ある程度のストレスは覚悟していますが
恐らく本社での仕事は僕のキャパを超えるものだと予想しています。
まぁこればっかりはやってみないと分からないですからね(-_-;)
いつも楽しんで読ませてもらっています!!
これからもビルメンのことを教えてください
そう言ってもらえるとブログを書くモチベーション上がります( ̄ー ̄)
まぁでも警備の応援に行ったり本社勤務になったりと一般的なビルメンではないですけどねw
これからも当ブログをよろしくですm(__)m