大竹まことゴールデンラジオ出演!放送されなかった未公開エピソードと、僕が「孤高の童貞」になった理由

日記

こんにちは、孤高の童貞です。

さて、先日「大竹まこと ゴールデンラジオ」にご紹介していただきました!
ラジオを聴いてくださった皆様、本当にありがとうございます。

放送では時間の都合もあり、語りきれなかったエピソードが実はたくさんあります。
今回は、放送されなかった「未公開エピソード」を含め、僕のこれまでの歩みを少し詳しくお話ししようと思います。

まずは、実際の放送内容を確認したいという方は、下記のリンクからチェックしてみてくださいね↓↓↓

【関連記事】大竹まことゴールデンラジオ放送内容まとめ

1. なぜ人付き合いが苦手になったのか?〜黄金期から暗黒期へ〜

よく「昔から大人しかったんですか?」と聞かれるのですが、実は元々、僕はかなり活発な子供でした。

特に幼稚園から小学校低学年までは、クラスで一番元気だったと言っても過言ではありません。
本当にやんちゃで、頻繁に学校の先生から実家に電話がかかってきていたのを覚えています(笑)。

「やんちゃ」と言っても、不良のような怖さではなく、「クレヨンしんちゃん」をイメージしていただければ分かりやすいかもしれません。とにかくいたずらが好きで、人を笑わせるのが大好きな子供でした。

そしてこの頃は、人生で最初で最後の「モテ期」でもありました。好きな女の子と両想いだったこともあるんですよ。
小3で隣町の学校に転校してから、徐々にその勢いは衰えていきましたが(笑)、それでも誰とでも仲良く話せて、友達も多い方でした。

運命を変えた「中学時代のヒエラルキー」

しかし、中学生になると環境が一変します。どこの学校でもそうだと思いますが、クラスの中に明確な「派閥(スクールカースト)」ができ始めるんですよね。

僕はその頃、ゲームにどっぷりハマっていたこともあり、自然と大人しいオタク友達のグループに入りました。すると、周囲のクラスメイトから見下されるようになっていったのです。

  • 「お前も落ちたな」(小学生時代を知る同級生からの言葉)
  • 「小学生の時は面白かったのに、今ではオタクの仲間かよ」(冷やかしの言葉)

まさに、分かりやすい「手のひら返し」です。
僕はスクールカーストのような考え方が大嫌いなので、これには本当に腹が立ちました。趣味や性格に優劣をつけるなんて、おかしな話ですからね。

ただ、そんな中でもオタク友達と一緒にゲームに明け暮れた日々は、今でも大切な良い思い出です。

高校で完成した「歪な二面性」

その後、高校に入ると、ついにクラスで完全に孤立してしまいます。休み時間は、いわゆる「ぼっち」の定番である「寝たふり」でやり過ごす毎日でした。

しかし、不思議なことに部活(剣道部)では人間関係がすごく上手くいっていたんです。部活の中では一番よく喋るキャラで、ムードメーカー的な存在でした。

「クラスでは一番暗いのに、部活では一番明るい」

自分でも中々いないタイプだと思いますが、この歪な状態が、今の僕の人間関係のベースになっている気がします。
文化祭の時などはどう過ごしていいか分からず、ずっと部室に籠っていたのも、今となっては懐かしい思い出です。

2. 放送でも話題に!失恋エピソードのさらに詳しい裏話

ラジオでも紹介されましたが、当時のバイト先での恋についても少し詳しく書いておきますね。

僕が好きだったのは、同じドラッグストアで働く1つ年下の女性。「堀北真希さん」に似た、透明感のある綺麗な子でした。
しかも一流大学に通う才色兼備。僕にとっては、まさに「高嶺の花」そのものでした。

バイトが終わる時間が同じ日は、たまに駅まで一緒に帰ることもありました。心臓が飛び出るほど緊張しながら、何気ない会話を交わす時間は、僕にとって至福の時でした。

例の「京都エピソード(ゴールデンウィークに誰と行くのか怖くて聞けなかった話)」は、まさにその帰り道の会話です。今思えば、ただの勘違いだった可能性も高いですが、当時の僕には確かめる勇気がありませんでした。
それもまた、甘酸っぱい「童貞の思い出」ですね(笑)。

3. 【未公開】実は別の子からアプローチを受けていた話

これはラジオでは放送されなかった裏話なのですが、実は当時、別のバイト仲間の子から熱烈なアプローチを受けていました。

その子も堀北真希似の子と同じく1つ年下。具体的に「かっこいい」とか「優しい」とか、いつも僕を褒めてくれていたんです。周りのスタッフにも「私、〇〇(僕の名前)さんのことが好き」と言い回っていたほどでした。

バイト仲間で飲み会をすることになった時、連絡用にアドレス交換をしたのですが、その子からこんなメールが届きました。

「〇〇さんが来てくれて本当に嬉しいです!当日楽しみにしていますね」

正直、めちゃくちゃ嬉しかったです。
ただ、当時の僕は堀北真希似の子に一途だったのと、その子が結構な「ギャル」で賑やかな性格だったんです。

僕は昔から「清楚で大人しい子」がタイプ(これも童貞にありがちですよね)だったので、どうしてもその子のノリに合わせる自信がありませんでした。
結局、それとなく距離を置いてしまい、次第にアプローチもなくなっていきました。

……そして、現在。そのまま「童貞」に至るというわけです(笑)。

4. なぜ人と親密になれないのか?「無意識のバリア」

人と壁を作ってしまうイメージ画像

ドラッグストア時代、人間関係自体は決して悪くありませんでした。
でも、プライベートで遊ぶような友達は一人もできませんでした。

その原因は、自分でも分かっています。無意識に人と距離を置いて接してしまう癖があるのです。
僕が誰に対しても「敬語」で話してしまうのも、その表れかもしれません。

「これ以上踏み込まれたら、自分が壊れてしまうかも」「相手に気を遣わせるのが申し訳ない」
そんなふうに異常に気を遣ってしまうので、親密になることを無意識に恐れているのだと思います。この性格は、きっとこれからも直らないでしょうね。

5. 今後の考え方〜目指すは「ソロ充」の完成〜

僕の基本的なスタンスは、昔も今も変わりません。
「彼女が欲しい気持ちも少しはあるけれど、別に一人でもいい」という考え方です。

世の中には、出会いを求めて必死に行動を起こす方もいらっしゃいますが、僕はそこまで強い熱意を持てないのです。
むしろ、「ソロ充(一人での生活を充実させること)」を極めていく方が、自分らしくいられる気がしています。

無理をして誰かと一緒にいるよりも、自分の好きなこと、楽しいことに時間を費やす。その中で、もし良い縁があればラッキーかな、くらいのスタンスでいたいと思います。

6. 風〇には行かないのか?という質問に対して

これについてもラジオで少し触れましたが、結論から言うと、今のところ予定はありません。
こう見えて(?)僕は結構ピュアなんです(笑)。

ただ、一度も経験がないまま人生を終えるのも、それはそれでどうなのかな……と思う自分もいます。
なので、あと3〜4年経っても彼女ができなかったら、その時は「修行」としてお世話になるかもしれません(笑)。


以上が、ラジオでは語りきれなかった僕の追加エピソードです。
気づけば結構なボリュームになってしまいました。ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!

もし少しでも「分かるわ〜」「そんな時期もあったよね」と共感していただけたら幸いです。

それでは、また!(^_^)/~

コメント

  1. 石見変人 より:

    毎度、無職童貞です。

    なんだ、孤高さん、リア充な時期があるじゃないですか。 ((p(*>ω<*)q))
    誰にも一生に一度はモテ期があると言われていますが、
    絶対に無い者がここに居ます。 (o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ

    風〇に行けと言われるかもしれませんが、
    その手の産業は、どのような人種が運営しているかを考えると、
    絶対に金を落とす事はできません。
    なので私は、永遠に童貞です。

    昨日(5月6日)は、大変申し訳ありませんでした。
    お詫びに、孤高さんのブログを紹介させていただきました。 m(_ _)m

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      一番モテても意味がない時期ですけどねw
      僕はこう見えて結構頑固なので人から勧められて風〇に行く事はないでしょうね~。
      なので自分が行きたいと思ったら行きますw
      昨日の件はご丁寧に謝罪もして頂きましたし、もう気にしていないので大丈夫ですよ^^
      ブログ紹介して頂き、ありがとうございますm(__)m

  2. 三十代底辺職 より:

    こんにちわ。
    僕は高校時代、男子校で、しかも孤立していました。
    友達も、おとなしい人間ばかりのグループになんとか入らさせてもらっていましたが
    そのおとなしいグループからも、仲間外れにされる始末で…
    帰宅部だったので孤高さんみたいに、何か運動部に所属していればもう少し違った生活ができたのでは
    ないかと三十代になった今も、ふと後悔というかむなしさみたいなものに襲われます。
    運動することは結構好きなので。男子校だったので、各スポーツ系の部が経験者を中心に部員を
    集めてたこともあって、入れなかったというのもあります。
    運動部に入れない事を見かねた親父が極真空手に僕を入れたのですが、蹴られて手首骨折して辞めました。
    そういう事も原因でますます暗い高校生になっていったというのもあります。
    部活の空間では明るかった孤高さんがうらやましくもあります。
    僕の場合も、この暗い、暗黒の高校時代が尾を引き、今も人付き合いが苦手というか、
    友達いません。
    いまさら人間性を変えて、社交的になろう。というつもりも全然ありません。
    このまま生きていくことになると思います。なんかコメントがいつもネガティブですいません。
    普段はそんなに暗いオーラ出してるつもりはないんですが。
    一人で冗談とか言って、それで一人でウケて笑ってます。
    こういうの孤独あるあるじゃないですか?そんな事無いですか?
    これはこれで、ヤバい人間ですねw

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      学生時代は孤立してしまうと辛いですよね(;^_^A
      大学ならクラス制じゃないのでぼっちでも快適そうですけどw
      一人の方が気楽で良いですが集団の中の孤独は別ですからね。
      まぁ別に無理に友達作る必要ないんじゃないですかね?
      上辺だけの友達だと気疲れするだけですからね(;´∀`)

  3. こんばんはー。
    僕も小学校時代はおちゃらけキャラでいつも先生に怒られていました(笑)
    中学に入ってから徐々におちゃらけキャラは鳴りを潜め、高校では根暗なガリ勉キャラになりました。
    大学では一時期はっちゃけてましたが体調を崩し、編入した大学では周囲と馴染めず孤立し無い内定のまま卒業しました。
    それ以降は紆余曲折の時代を過ごし現在に至っています。
    女性関係の方は完全に御無沙汰です(;´д`)トホホ

    風〇に行く気は100%ないですね。
    性〇に感染するリスクを背負ってまでセ〇クスはしたくないです。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      リアルさんも僕と経緯が似てますねw
      でも僕の場合勉強は一切してなかったですけど(;^_^A
      大学はクラス制じゃないのでぼっちでも快適そうなイメージがありますけど違うんですね。
      社会に出ると女性との接点減りますよね。
      でも婚活とか面倒くさい事したくありませんw

  4. 鶏ハム より:

    学生時代は暗黒期でした…。
    中学まではギリギリ友達がいましたが、高校大学は完全にぼっちでした(ToT)

    大人になってからは言われてる通り、自分から行動しないと交友関係は出来ないんですよね。もう30代半ばで諦めてますがね( ´Д`)y━・~~

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      中学→高校、高校→大学は人間関係が一新されるのでぼっちになる人多いイメージがありますね。
      逆に上手くいく人も居るでしょうけど。
      まぁ友達にせよ恋人にせよ行動してまで欲しいとは思わないですよね~。

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