こんばんは。正直、今は心身ともにボロボロでブログを書く気力も残っていなかったんですが、どうしても吐き出しておきたくて、寝る前に更新することにしました。
昨日は、ビルメン(設備管理)をやっていて「本当にこの仕事、精神的にくるな…」と痛感した、散々な一日だったんです。
朝一番の工事立会いでトラブル発生
事の始まりは、朝8時30分からの工事立会いでした。
僕は万全を期して、15分前には現場に到着して待機していました。ビルメンにとって、協力業者さんの管理も大事な仕事の一つですからね。
しかし、待てど暮らせど業者さんが来ない……。結局、協力会社の方が到着したのは8時36分頃。どうやら道がひどく混んでいたようです。
この時点で、立ち会っていたオーナー側の担当者さんの顔色は、すでに曇っていました。嫌な予感がします。
重なる不運。建物の入口が開かない!
急いで中に入って作業を始めてもらおうとしましたが、ここでさらなるトラブルが。なんと、入口の扉がロックされていて開きません。
慌ててオーナー担当者に確認すると、「朝のこの時間は、その入口は使えないよ」とのこと。どうやら、一度地下に降りてからエレベーターで上がらなければならない特殊なルートだったみたいです。
地下への入り口を探すのにも手間取ってしまい、結局、予定時刻を15分も過ぎてしまいました。
オーナー担当者からの「怒号」と説教
工事が始まると同時に、オーナー担当者さんが鬼の形相で詰め寄ってきました。
「お前んとこはどうなっとんねん!!アホ!!」
「業者には時間を徹底させるように、もっときつく言うとけ!!」
工事が終わった後も、10分以上の説教タイム。正直、かなりへこみました……(;´Д`)

ビルメンは「板挟み」が辛い仕事
実は2ヶ月ほど前にも、別の協力会社さんが遅刻してきたことがあったんです。オーナーさんの怒りが倍増していたのは、そのせいもあるのかもしれません。
確かに遅刻は弊社の管理不足ですし、怒られるのは分かります。でも、やっぱり言葉を選んでほしかったな、というのが本音です。
どんなにこちらに非があっても、「お前」呼ばわりや「アホ」といった暴言は、社会人としてどうなんでしょうか……。
入社当時からやり取りしてきた相手でしたが、正直もう、顔も見たくないと思ってしまいました。
メンタルも体調もボロボロ。今日はもう休みます
僕が自分の責任を棚に上げている、と思われる方もいるかもしれません。でも、人を嫌いになるのって、理屈じゃなくて感情の問題だと思うんです。
もちろん、今回の件は深く反省して、次はルートの確認や業者さんへの連絡を徹底するつもりです。でも、今はそのやる気すら起きないほど疲れてしまいました。
メンタルだけじゃなく、体調まで崩してしまったようで、熱を測ったら37度6分……。
これ以上、熱が上がらないことを祈りつつ、今日は泥のように眠りたいと思います。ビルメンの皆さん、今日もお疲れ様でした。
おやすみなさい。


コメント
言葉が悪いですよね。お前とかアホとか。
パワハラの域にはいるかと思います。
確かにパワハラと言えますね。
感情をぶつける様な怒り方をする人は苦手です。
お疲れ様です。大変でしたね……。
私もビルメン時代、顧客・テナント・上司・一般客等に怒られることはありましたが、
「お前」とか「アホ」とか言われることはなく社会の常識に則った怒られ方でした。
私も絹ごし豆腐メンタルなので孤独さんの落ち込み様は想像出来ると思います。
(聞いた話では、何と怒鳴られようと何とも思はない鉄人もいるそうですが)
美味しいものを食べてゆっくり休むことをお勧めします。
その日は1日中超ブルーでしたね(;^_^A
まぁもう顔を合わせる事はないと思うので忘れようと思います。
土日は休みなんでゆっくりします。
数は少ないながらもこういう言い方する人はいますね
維持管理の仕事はとかく軽視されがちで、ともするとオーナー様の現業部門では鼻つまみ者扱いの
ような人が廻されて発注側にいたりします。日本の雇用慣行だと簡単に切れないのでどっかで養う
しかないので本人以外誰も得しないこういうことも起きますね。
雇用慣行改善を口にすると小泉竹中の手下とかピントのずれたこと言う勢力がいるので困ったものです
まぁその人が鼻つまみ者扱いかどうかは分かりませんが(笑)
弊社に対して無理な要求をしてくる事もあるので普通じゃないと思いますね(-_-;)
もう担当者変更の挨拶も終えましたし直接顔を合わせる事はないのが救いです。