【ビルメンの知恵】ヘアキャッチャーの水漏れが止まらない!劣化したパッキンをシールテープで応急処置する方法

ビルメンブログ

ようやく今日で5連勤が終わり!明日、明後日は待ちに待ったお休みです(*^-^*)
やっぱり金曜日の夕方が一番精神的に楽ですよね。仕事のことを完全に忘れられますから(笑)

さて、今日も現場では色々とありましたが、「ヘアキャッチャーからの水漏れ対応」である裏技を先輩に聞いたので、忘れないうちに紹介しようと思います!

突然の入電!掃除のおばちゃんから「水漏れが止まらない」

午後3時ごろ、詰所の電話が鳴りました。
内容を聞くと、清掃スタッフの方がヘアキャッチャーを掃除しようと外したところ、「パッキンが外れて、元に戻しても水漏れが止まらなくなっちゃった!」とのこと。

さっそく現場に急行して確認してみました。

  • パッキン自体は千切れていない
  • でも、経年劣化でカチカチに硬くなっていて、弾力がない状態

パッキンを溝に入れ直してヘアキャッチャーを締め直してみましたが、やっぱり隙間から水がジワリと漏れてきます。本来なら新しいパッキンに交換するのが一番なのですが、備品置き場を探してもあいにく在庫がありませんでした……。

どうしようかと悩んでいたところ、現場に来てくれたベテランの先輩が、ある「裏技」を教えてくれました!

【裏技】シールテープで劣化したパッキンを復活させる!?

先輩いわく、「パッキンにシールテープを巻き付けると復活するよ」とのこと。
シールテープというのは、配管の継ぎ目などに巻くあの薄いテープのことですね。

配管用シールテープ

「パッキンの代わりに巻く」のではなく、「パッキンそのものに巻く」というのは初めて聞きました。半信半疑ながら、さっそく試してみることに!

シールテープを巻く時のコツ

写真のように、パッキンの表面を覆うように巻き付けていきます。

パッキンにシールテープを巻いた様子

ここで重要なポイントが2つあります!

  1. 厚く巻きすぎないこと: 重ねて巻きすぎると、パッキンが太くなって溝にハマらなくなります。薄く1〜2周で十分です。
  2. 手でなじませる: 巻いた後に指でギュッとなぞり、パッキンの形に密着させます。

この「特製シールテープパッキン」をセットして、ヘアキャッチャーを取り付けて水を流してみると……

見事、ピタッと水漏れが止まりました!!

シールテープがパッキンの弾力不足を補い、隙間を埋めてくれたみたいです。いや〜、現場の知恵って本当にすごいなと感心しました。

まとめ:在庫がない時の応急処置として覚えておきたい

もちろん、これはあくまで「新しいパッキンが届くまでの応急処置」です。後日、ちゃんと新品に交換する予定ですが、今回のような「今すぐ止めなきゃいけないのに在庫がない!」という場面では最強の裏技だと思いました。

同じように現場で困っているビルメンの方がいたら、ぜひ試してみてくださいね。

PS. 明日はお出かけしようと思います!
でも、行き先はまだ決まってません(笑)今からネットで良さそうな場所を探そうと思います。皆さんも良い週末を!

それでは(^_^)/~

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