こんにちは!今回は、ちょっとマニアックかもしれませんが、実は密かにビル管試験(建築物環境衛生管理技術者)の得点開示請求をしていました。
「合格していればそれでいいじゃん!」と思う方もいるかもしれませんが、自分が各科目で何点取れたのか、どの問題で間違えたのかを正確に知っておくのは、記念にもなりますし、今後の資格試験の自信にもつながりますよね。
今回は、意外と知られていない「得点開示請求」の具体的なやり方と、実際に届いた書類の中身を公開しちゃいます!
ビル管試験の得点開示請求のやり方
「得点開示ってどうやるの?」という方のために、まずは手順をサクッと解説しますね。
この得点開示請求をするには、まず日本建築衛生管理教育センターさんのホームページから申請用紙をプリントアウトして、必要事項を記入します。
用意するものは以下の通りです。
- 申請用紙(HPからダウンロード)
- 受験票のコピー
- 定額小為替500円分(郵便局で購入できます)
- 返信用封筒(切手を貼ったもの)
これらをセットにして封筒に入れて郵送すればOKです。小為替の手数料が別途かかりますが、ワンコイン程度で自分の詳細な成績が分かるのは嬉しいですよね。
【公開】得点開示請求で届く中身はこれ!
郵送してからしばらくすると、封筒が届きます。中身がどうなっているか、画像と一緒にご紹介しますね。
(動画でも詳しく紹介しているので、あわせてチェックしてみてください!)
1. 科目ごとの得点表
まずはこちらの用紙。各科目ごとの得点と総得点がバッチリ記載されています↓

結果は、自己採点と相違なく総得点138点でした!
全体的に満遍なく取れてはいますが、「建築物構造概論」は15点中8点と、あまり余裕はなかったです。改めて数字で見ると冷や汗が出ますね…。
今年度の試験は建築が本当に鬼門でした。
合計で合格ラインの117点以上取れていても、建築の足切り(4割未満)で泣く泣く不合格になってしまった方も多いと思います。
僕も結果を見るまでは本当にヒヤヒヤしました。。。
2. 自分の解答選択肢一覧
次に入っているのはこちらの用紙です↓

これ、すごいですよ。自分が全180問の中で「どの選択肢を選んだのか」がすべて分かるようになっています。
実は計算問題、最初半分くらい捨てるつもりだったんですが、確認してみたら1問落としただけで後は正解していました!
本番の集中力ってすごいですね。自分の中ではかなり上出来かなと思います。
3. 領収書
あとは、こちらの領収書も同封されていました↓

以上が開示請求の中身のすべてです。
まとめ:得点開示は「合格の証」としておすすめ
中々、わざわざ得点開示請求までやる人っていないと思うのですが、自分の弱点や強みがハッキリわかるので、やってみて損はないですよ!何より、後から見返した時に良い思い出になります。
今回届いた書類は、記念品として免状が届いたら一緒に大切に保管しようと思います(笑)
もし「自分の正確な点数を知りたい!」という方がいたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。
PS.
ビル管が終わって気が抜けたのか、消防設備士甲4は現在かなり諦めムードです。。。
でも、重い腰を上げてそろそろ頑張らないとですね。応援よろしくお願いします!


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