ビルメンの仕事を続けていると、たまに「やってしまった…」という瞬間がありますよね。昨日がまさにその日で、早速お客さんから怒られてしまいました(-_-;)
今回は、ビルメンなら誰でも起こりうる「報告書」にまつわる失敗談と、その後のまったりした事務作業のお話です。
「控えがない!」オーナーからの突然の着信で冷や汗
昨日は本社で事務作業をしていたのですが、担当現場のオーナーさんから直接僕の携帯に着信がありました。
内容を聞くと、「以前もらった管球調査の報告書を紛失しちゃったから、控えを再送してほしい」とのこと。この言葉を聞いた瞬間、僕のなかに嫌な予感が走りました(;´Д`)
というのも、その報告書は格安で引き受けた「雑用」に近い調査作業のものだったんです。いつもの正式な書類ではなく、現場でパパっと書いた手書きに近い簡易的なものでした。
嫌な予感を抱えつつ、調査を担当したリーダーと即戦力さんに確認したところ……
「あ、それ控えとってないよ」との返答。やっぱりかぁ!
「個人商店じゃないんだから」とのお叱り
恐る恐るオーナーさんに「申し訳ございません、控えが残っておらず……」と伝えると、案の定お叱りを受けてしまいました。
「なんで控えとってないねん。個人商店やないんやからさ~^^;」
ぐうの音も出ません。どんなに些細な、雑用に近い仕事であっても、組織として動いている以上「証拠(控え)」を残すのは鉄則ですよね。恥ずかしいミスです。

結局、この件はリーダーが直接オーナーさんに連絡して謝罪し、なんとか許してもらうことができました。いや〜、間に入っての調整は正直かなり気をつかいましたね(;´Д`)
上司不在!午後は平和な事務作業でリカバー
朝から冷や汗をかきましたが、それ以降は打って変わって平和な一日でした。というのも、昨日は上司が休み!
ビルメンの特権(?)というか、こういう日は自分で適当に仕事を見つけて、自分のペースで進められるのがいいところです。昨日はこんな作業をしていました。
- 未実施工事の掘り起こし:僕が担当する現場の過去の見積書をチェックして、まだ工事が完了していないものをピックアップ。すべてプリントアウトして整理しました。
- 備品の選定:ある現場でデジカメが壊れたという相談があったので、代わりの機種をネットでリサーチ。条件に合うコスパの良いやつを探すのは、ちょっとした遊び感覚で気楽でした。
ずっとやりたいと思っていた整理整頓ができたので、精神的にはかなり回復しました(笑)。
まとめ:些細な仕事こそ丁寧に
今回は「報告書の控え」という、当たり前だけど忘れがちなポイントで痛い目を見ました。ビルメンの仕事は現場作業だけでなく、こうした「事務的な詰め」が信頼に直結すると痛感した一日でした。
さて、来週からはまた忙しくなりそうです。厄介な案件が舞い込んでくる予感がしていますが、ひとまずは週末でリフレッシュしたいと思います。皆さんも「控え」の取り忘れには注意してくださいね!


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