トイレ噴水事件と医療機器トラブルに挟まれた6連勤2日目

ビルメンブログ

こんにちは!今日は鬼の6連勤、2日目です。

いや〜、今日は朝からなかなか神経を使う1日でした…。
ビルメンの仕事って、ルーチンワークだけじゃなくて、突発的なトラブルが重なるときは本当に重なるんですよね。

現場到着でびっくり!大便器の配管からまさかの「噴水」

まず手始めに、「大便器の配管から水が漏れている」という連絡が入りました。

現場に向かいながら、「まあ、どうせポタポタ滴り落ちる程度だろうな」なんて高を括っていたのですが、現実は甘くありませんでした。

レバーを押して水を流した瞬間、便器と給水管の繋ぎ目から「ブシュー!!」と勢いよく水が噴き出す(笑)

いや、さすがにこれには吃驚(びっくり)しましたね😓

給水管やレバー部分からの水漏れはビルメンあるあるですが、ここまで派手に水が噴いたのは初めて見ました。まるでドラマのコントのような光景です。

幸い、これはパッキンの交換だけでサクッと復旧できたので、実作業としては難しくなくて良かったです。問題は、この後の案件でした…。


医療機器のトラブルはビルメン泣かせ?メーカー間の板挟み状態に

トイレを直して一息つく間もなく、次は「某医療機器の調子が悪い」との連絡が。

正直、この連絡を受けた時点で「あ、今日終わったな」と行くのが嫌になりました(笑)
というのも、医療機器の対応って、設備管理の中でもめちゃくちゃややこしいんです(;´Д`)

原因の切り分けが一番の難所

現地で状況を確認すると、今回の機器には2つのメーカーが絡んでいました。

  • A社:本体のメーカー
  • B社:システムや周辺機器のメーカー

ビルメンの役割は、まず「A社とB社のどちらに原因があるのか」を特定すること。これがまた大変なんです。

A社の担当者さんと電話で密にコミュニケーションを取りながら、指示通りに設定や動作を確認。あれこれ試した結果、ようやく原因がB社側にあることが判明しました。

そこからさらにB社へ連絡し、現在の状況を説明して修理日程の調整…。
後日、改めて点検に入ってもらうことになりました。


結局、ビルメンに求められるのは「技術」より「コミュ力」?

今日はとにかく気疲れしました。何が疲れたかって、「調整」です。

先生や看護師さん、そして複数の医療機器メーカーの担当者さんなど、色々な立場の方とやり取りしなければなりません。

「コミュ障」を自認している私にとって、こういう多方面への調整や対応は本当に大の苦手分野です。

以前にも書きましたが、私はトイレの詰まり対応のように、「何も考えずに目の前の作業に没頭できる仕事」の方が断然好きです。

黙々と作業しているときが、一番心が落ち着きます。
やっぱり、僕の友達はラバーカップです…。

さて、今日は鬼の連勤中ということもあり、早めに英気を養いたいと思います!
今からお風呂に入って、晩飯を食べて、「リコリコ」の8話を見てゆっくり過ごします〜。

明日もまた、何事も(特に噴水は)起きないことを祈ります!

コメント

  1. 本田 より:

    リコリコ見ました。
    でもなんか万臭事変というか、回を追う毎に万○の臭いがキツくなってくるような…
    異世界薬局を楽しく見てます。

    • 孤高の半童 孤高の童貞 より:

      僕は逆に回を重ねる毎に面白くなっている様に感じます。
      その辺の感じ方はやはり人それぞれでしょうね~😅

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