以前の記事でもチラっと書きましたが、ついに恐れていた事態がやってきました……。
ついに清掃の応援に駆り出される事になりました((+_+))
しかも、ただの応援じゃありません。19時~22時という「夜間清掃」です(;´Д`)
今日、明日、明後日と、さらに来週も何日か応援に行かないといけないスケジュール。正直、カレンダーを見ただけで溜息しか出ません。

ついにビルメン職種をコンプリート?清掃応援の現実
以前は警備の応援にも行かされましたが、今度は清掃。これでついに、ビルメンテナンスの主要業務を制覇したことになりますねw
「ビルメン職種コンプリート」と言えば聞こえはいいですが、全然嬉しくないんですけどw
今回の勤務形態はこんな感じです。
- 13時:出社(本社で事務処理)
- 18時:現地へ移動
- 19時~22時:夜間清掃作業
最初は「9時~22時」のフルコンボ勤務も覚悟していたので、最悪の事態は避けられたのは不幸中の幸いでしょうか。さすがに13時間拘束で4時間残業とか、体が持ちませんからね。
午後出勤の憂鬱。出社までの時間は「無」に近い
朝はゆっくり寝れるからまだマシかな、と思って今日は8時間近く寝れました。睡眠時間はバッチリです。
でも、昼出勤の場合って、出社までの時間が本当に地獄なんですよね。「あぁ、これから仕事か~(;´Д`)」という考えが常に頭の片隅にあって、何をするにも身が入りません。
ネットサーフィンをしていても、Youtubeを見ていても、どこか「仮初めの自由」感があって憂鬱。胃もムカムカして食欲がありません。この「出社待ちの絶望タイム」、共感してくれる人いませんか?
なぜ設備員が掃除をするのか?深刻な「現場崩壊」の足音
幸い、今回の作業内容は「トイレ掃除なしで、掃除機がけや机拭き程度」とのことなので、精神的なハードルは少し下がりました。でも、冷静に考えてみてください。
「設備の人間が警備や清掃の応援に駆り出される」って、普通じゃないですよね。
やっぱり求人募集しても、全然人が集まらないんでしょうね。理由は明白です。
- 清掃の給料はどこも最低賃金付近
- ビルメン業界の過酷な価格競争の成れの果て
- 体力を使う割に報われない
これじゃあ、若い人はおろか、シニア層の方だって二の足を踏んじゃいますよ。まさに現場崩壊のカウントダウンが始まっているような気がしてなりません。
沈みゆく船、日本。僕にできることは……
今後、労働人口がどんどん減っていく中で、こういう「現場の無理やりな回し方」はあちこちで噴出するんでしょうね。日本はまさに沈みゆく船といった感じです。
できることなら、ボートを漕いで別の安全な場所(外資やIT?)へ脱出したいところですが、僕には荒波を渡っていけるだけのスキルも気力もありません。結局、この沈みゆく船と運命を共にするしかないんだろうな、なんてネガティブな思考がループします。
……いや、先のことをあれこれ考えてもさらに憂鬱になるだけだ!やめよう!
とりあえず、出社時間までは現実逃避。無心でダラダラとネットの海を漂って過ごそうと思います。
それでは、夜間清掃、頑張って(耐えて)きます……。


コメント
病院で設備管理やってますが、清掃は爺さん、婆さんばっかり
俺の現場では1年で7~8人は辞めてると思います
時間に追われてるから、みんな常にイライラしてるし
やっぱり年配の方が多いんですね。
昨日やってみて分かりましたが清掃はすごく体力を使います。
それで最低賃金なのだから中々人は定着しないでしょう。
>>日本は沈みゆく船ですね。
>>沈みゆく船と運命を共にする事になるでしょう。
すみません、この言い回しから、つい、「日本沈没」を思い出しました。
「宇宙戦艦ヤマト」と並んで、私がヲタクになることを決定づけた、
幼少期のトラウマ級作品です。
1973年版は、いくら時代が変わっても日本人必見の作品です。
私が小さいころ見ていたのは、1974年のTVシリーズでしたが。
2006年版は、エヴァンゲリオンの兵器を使った時点で作品が沈没。
実写版ヤマトは、ショボいのは勿論ですが、ガミラス人を人間として
描かなかったことが最大の不満です。
それはそうと、おっしゃる通り、日本は沈みゆく国です。
保有している投資信託も、国内株や国内不動産を投資対象としたものはありますが、
どちらかといえば、国外の株式、債券、不動産を重視して購入しています。。
私も、日本と一蓮托生の身なので、せめてこのような方法を使ってでも生存を図ります。
「わしゃ、日本と心中です。」 by田所博士@小林桂樹
投資する場合はリスクを分散させた方が良いですもね。
片方が下がってももう片方が上がれば資産は維持できますからね。
僕は投資はせずにこつこつ貯金していこうと思いますw
お互い将来困窮する事が無いようにしたいものですね。