昨日は清掃の応援に行ってきました。
先に結論から言わせてください。
見事に心がポッキリ折れました((+_+))
ビルメンの仕事をしていると、たまに清掃のヘルプに入ることがありますが、今回はもう滅茶苦茶しんどかったです。清掃の仕事を甘く見ていた自分を殴りたい気分です。
「掃除なんて楽勝」と思っていた時期が僕にもありました
行く前は正直、こう思っていました。
「机を拭いたり、掃除機をかけたりするくらいなら、設備管理より楽なんじゃないか?」と。
しかし、それは大きな間違いでした。
まず、今回応援に行った施設はとにかく部屋数が膨大なんです。それらを全て、たった3人で終わらせなければなりません。
制限時間は3時間。その間、1秒の無駄も許されず、常にフルパワーで動きっぱなしです。
作業効率の悪さとプレッシャー
僕は自分でも自覚があるのですが、少しトロいんです。他のベテラン2人に比べて明らかに作業効率が悪く、どんどん時間が押してしまいます。
「早く終わらせないと他の2人に迷惑がかかる…」
このプレッシャーが常に背中に張り付いていて、肉体的な疲れ以上に精神的な消耗が激しかったです。結局、22時に終わる予定が、僕の遅れのせいで22時20分まで延びてしまいました。
現場を回してくれた方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。完全に僕の力不足ですね。
清掃業務のリアル。これは最低賃金でやる仕事じゃない
実際にやってみて痛感しましたが、清掃という仕事はかなりハードです。
- 時間内に終わらせるスピード感
- 中腰や移動の多さによる肉体疲労
- 「綺麗にして当たり前」というプレッシャー
これだけの重労働で最低賃金に近い給与設定の現場も多いですから、人が集まらないのも納得です。僕自身、「本当に清掃には向いていない」と身に染みて実感しました。

翌朝の状態は「満身創痍」
昨日は家に帰り着いた頃には日付が変わっていました。そして今朝の目覚めは、人生の中でも指折りの最悪さです。
足は棒のように痛いし、気分はどんより憂鬱。なぜか胃までムカムカしています。
まさに満身創痍。ですが、残酷なことに今日も明日も、そして来週もこの応援は続きます。僕のせいで定時(22時)に終わらない日々が続くと思うと、現場に行く足が重くてたまりません。
悩みは清掃だけじゃない。もう限界かもしれない
実は今、ストレスの種は清掃だけではありません。本業の方でも請求関係のトラブルがいくつか重なっていて、頭がパンクしそうです。
「やはり3月末で会社を辞めておくべきだったな…」
そんな後悔が頭をよぎります。今の現場に配属されるまでもつかどうか、正直微妙なラインです。メンタルが削れすぎて、どこまで耐えられるか分かりません。
とりあえず、今は目前のゴールデンウィークを「心の支え」にして、なんとか一日一日をやり過ごすしかなさそうです。皆さんも、無理だけはしないでくださいね。
僕の戦いは明日も続きます。。。


コメント
これも設備と同じで当たり外れがあるようですね
こちらの清掃のオバサンたちとか見ていると、それなりにテキパキ感はありますが
時間を押すとか無くて、むしろ余裕があるようで喫煙所でタバコ吸いながら休憩している
くらいです。自分は工場系現場ばかりですがいずれもそんな感じでした
これも常駐と巡回で違うのでしょうかねえ
結局どの仕事も現場次第という事でしょうね。
小休憩ぐらいないとやってられませんよね^^;
清掃で慣れた人の動きって無駄がなくてすごいなぁと思います。
僕は早く動こうと思っても中々上手く体が動かないですw
仕事は僕も正直 大嫌いですが、親からお金を貰えず収入も0円のニートの方が「地獄」だと思いますよ。
いずれ貯金が底を付くと、欲しいものが買えない、生活必需品も買えない、病気になっても診察も受けない、という死の一歩手前の窮地に陥りますからね。
しかも、親がいなくなると電気代・水道代なども払えなくなりますし。
なので、僕の場合は「労働は辛いけど、死よりはマシだから頑張るか」というふうに考えると、労働のモチベが上がります。笑
さすがに、楽しくはならないですけど…。笑
色々と辛い事は多いですけど、お互い頑張りましょうb
僕は長生きしたい訳じゃないので貯金が尽きたら自らの人生に幕を下ろしますよ。
過度なストレスを受けながら生きるよりマシです。
親が生きているうちは僕も頑張るつもりですがw
許容範囲内のストレスで働ける様な職場に出会えると良いんですけどね~。