今日は今月いっぱいで今の担当から外れることになったので、後任の方と一緒に「担当者変更の挨拶まわり」に行ってきました。
後任の方に運転をお願いして、各施設を順番に回っていきます。ドライブ気分…とはいきませんが、車内での引き継ぎも兼ねた移動です。
わずか数ヶ月での担当交代。先方の反応は…?
実は僕、今年の4月初旬にリーダーから担当を引き継いだばかりなんですよね。
それなのに、もう交代。先方の担当者さんからすれば「おいおい、また変わるのかよ。コロコロ変わりすぎだろ(笑)」と思われているのは間違いありません。挨拶中、なんとなくそんな空気を感じて少し気まずい思いをしました(苦笑)。
なんとか無事に挨拶まわりを終え、夕方からは会社に戻って事務作業。今日は平和に終わるかな、なんて油断していたのですが…。
協力会社からの電話。管理業務の「板挟み」という現実
事務作業中、以前から修繕の見積りを依頼していた協力会社の方から一本の電話が入りました。内容は、ちょっと耳の痛いお話でした。
「せっかく見積書を出しても、結局うちで施工させてくれないので困っているんです」
正直、ぐうの音も出ませんでした。というのも、これにはビルメン業界(特に管理側)特有の事情があるんです。
- オーナー側から見積り依頼が来る
- 僕らが協力会社を呼んで現場調査、見積書を作成してもらう
- 弊社の上乗せ分を含めた見積書をオーナーへ提出する
- オーナーが自分たちで安い業者を見つけて直接発注してしまう
このパターンが本当に多い。オーナー側からすれば、安く済ませたいのは当然の心理です。でも、動いてくれた協力会社の立場からすれば、見積りを作るのだってタダじゃありません。労力も時間もかかります。「出すだけ無駄なら、もう馬鹿馬鹿しくてやってられないよ」となるのも当然ですよね。
メンタルが弱い僕には、管理の仕事は不向き?
まさに、オーナーと業者の「板挟み状態」。こういう時、どう立ち回るのが正解なのか、いつも悩んでしまいます。

上司に相談してみたところ、「あぁ、相みつ取られるのは仕方ないからなぁ。この業界ではよくある話だよ〜」と、案外ケロッとした反応。経験を積めば、こういうことにも動じなくなるのでしょうか。
僕はもうすぐ担当から外れるので、この件の落とし所は上司と後任の方が引き継いでくれることになりました。正直なところ、「このままずっと本社でこの担当を続けていたら…」と想像するだけでゾッとします。精神的にすり減っていたかもしれません。
やっぱり、メンタルがあまり強くない僕にとって、こうした調整事が多い「管理の仕事」は向いていないんだな…と改めて実感した一日でした。
現場で黙々と作業している方が、僕には合っているのかもしれませんね。明日からはまた気持ちを切り替えて頑張ります。


コメント
自分もメンタル脆弱なので突然のトラブルとか折衝業務に怯えています(汗)
ほんと自分に合わないなと…
小売業の方が自分に合ってたなと公開の日々。
セントジョーンズワート飲んで寝ます。
トラブル対応と折衝業務はビルメンの2重苦ですね(-_-;)
それさえなければ良い仕事だと思うんですけどね。
セントジョーンズワート懐かしいです。
僕も飲んでましたw