今日は現場で自動水栓の交換をやってきました。実はこの作業、パッと見よりも意外と大変なんですよね(;´Д`)
特に今回担当したのは、お湯と水が出る「混合水栓」のタイプ。構造が少し複雑なので、備忘録も兼ねて振り返ってみたいと思います!
今回交換した自動水栓(混合水栓タイプ)
手洗い場で手をかざすと、シュッと自動で水が出てくるアレです。こちらが今回取り外した古い自動水栓です↓

公共施設のトイレやオフィスの洗面台ではおなじみですが、いざ交換となると脱着がかなり手強いんです。
洗面台の下はまるで「知恵の輪」状態?
自動水栓の本体は洗面台の下でナット固定されているのですが、これがまた狭い!
専用の工具(立水栓締め付け工具など)がないと、正直かなりきついです。
ちなみに、洗面台の下を覗くとこんな感じの黒いボックスがあります↓

この中に電池が入っていて、センサーを動かしているんですね。
作業を邪魔する給水配管との戦い
実際に取り外してみた後の様子がこちらです↓

自動水栓から白いホースが伸びていて、その先がナットで固定されているのですが……
写真の通り、周りの給水配管がめちゃくちゃ邪魔で作業がしにくいんです!
狭い空間に潜り込んで、専用工具を差し込んでナットを回すのですが、これがなかなかナットに引っかかってくれません。暗いし狭いし、変な体勢になるので首や腰にもきます(笑)
僕が不器用なだけかもしれませんが、ベテランのOさんに教えてもらいながらなんとか形になりました。一人でサクサクこなせるようになるには、まだまだ修行が必要そうです。
まとめ:ビルメンの仕事は地道な積み重ね
「自動水栓を替えるだけ」と思われがちですが、現場ごとに配管の回し方が違ったりするので、毎回が勉強ですね。まぁ、こればかりは数をこなして慣れるしかありません!
さて、明日1日頑張れば、待ちに待った土日休みです。それを支えに乗り切りたいと思います!
【YouTubeのお知らせ】
YouTube「孤高のどーていちゃんねる」では、現在新しい動画を作成中です。今回はなんと、僕がオネエになりきってナレーションをするという、かなりぶっ飛んだ内容になる予定です(笑)
ただ、声入れをするタイミング(静かな環境)を確保するのが難しくて、公開は少し遅れるかもしれません。気長に待っていただけると嬉しいです!
それでは、今日はもう眠いのでこの辺で。おやすみなさい💤


コメント
俺も病院で設備管理をしていますが、本当に修理ばっかりでイヤになります。
車イス、ドア、テーブル、ナースコール、トイレの詰まりや水漏れ、自動水洗が出ない等々
挙げたらキリがありません。
この前は病棟で使っている掃除機とプリンターが動かないから見てくれ、なんて依頼がありました。
病院の連中、何でも頼み過ぎだっつうの・・・
やっぱり病院ってどこも修理が多いんですね(^-^;
僕のところは人数がいるので一人当たりの負担は多くないのが救いです。
車イスの修理は病院ならではですね。
アーク溶接までしているのを見て吃驚しました。
お互い大変ですが頑張りましょう(`・ω・´)