犯罪的思考を持つだけで逮捕される世界【サイコパス】

最近ネフリでアニメのサイコパスを見る様になりましたがこれが中々斬新で面白いのです。

このアニメを知らない方に簡単にどういう世界観なのかをご説明いたします。

あ、興味ない人は記事の一番下に僕が言いたい事を書いているのでそこだけ見て下さい。

 

目次

サイコパスの世界観

この世界はシビュラシステムというAIによって人間は常に監視されています。

心理分析システムといったら分かりやすいかもしれません。

街中の至る所にカメラがあり、そこに映る人間の心理を分析しているのです。

そして危険な思考をもつ者は“潜在犯”と呼ばれ実際に犯罪を起こしていなくても拘束されて矯正施設に入れられるのです。

思考の危険度は“犯罪係数”という数値で表されます。

犯罪係数が一定の数値を超えると“潜在犯”となり拘束対象になる訳ですが、更にそこから犯罪係数の数値が上がると矯正不可とみなされ、処刑の対象になります。

 

そして物語の主人公は常守朱(つねもりあかね)

シビュラシステムの監視の網をかいくぐっている潜在犯を追う公安局刑事課の監視官です。

執行官(部下であり仲間)達と協力して潜在犯を追っている訳ですが本当の正義とは何なのかを考えさせられるストーリー展開が魅力です!

実際にこういう世界になったら

このアニメを見て考えた事が実際にこういう世界になったらどうなるのかという事。

AI(人工知能)に監視される世界。

既に現実でも犯罪対策にAIが導入されている例もあるみたいなのであり得ない話ではないのかもしれません。

メリットとしては犯罪を起こす前に未然に逮捕出来るので犯罪件数は間違いなく激減すると思います。

しかし常にAIによって監視されている状態というのは気持ちの良いものではないだろう。

作中のシビュラシステムの大きな問題点は被害者が潜在犯になってしまう可能性が高事。

犯罪の被害に遭ってしまうと人間である以上、憎しみの感情が生まれてしまいます。

その負の感情が増幅すると犯罪係数が上がり、シビュラシステムによって潜在犯にされてしまいます。

これを身近な例で例えるならば、いじめ加害者よりいじめ被害者の方が潜在犯になってしまうリスクが高い。

作中でもそういう話がありました。

これってとんでもなく理不尽ですよね。

僕は善と悪を判断するのに必要不可欠なのは「感情」だと思うのです。

だから感情なきAIに善悪の判断をさせるのは危険だと考えます。

それにこのサイコパスの世界ではAI(シビュラシステム)によってその人間の適正がある職業が分析され、その仕事にしか就けません。

人間が考える事をやめて全てAI任せという訳です。

現実でもそう遠くない未来にAIが支配する世界になってしまうのか・・・

 

 

PS.あと結局、僕はこの記事で何を言いたかったのかというと常守朱ちゃんはかわいいという事です。

コメント

  1. 石見変人 より:

    毎度。無職童貞です。
    本当なら私は犯罪被害者です。
    パワハラという職場犯罪の。
    私は、元職場への怨念だけで生きています。
    死んだら怨霊になるレベルです。
    犯罪係数は無限に近いです。

    自分のブログの宣伝すなこのタコと叱られそうですが、
    リスタートした私のブログも宜しく。
    旧ブログは、やっぱり事務局長のハゲ猿も読んでいた。

    • 孤高の童貞 より:

      パワハラやいじめの被害に遭うと辛いのはその時だけではなくて
      その後の人生にもトラウマや憎しみが強く残って苦しむ事になるので加害者の罪は大きいですね。
      個人的に今の司法制度は犯した罪に対して罰が軽すぎると思うので厳罰化してほしいと思います。
      ブログ運営お互いに頑張りましょう!

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました