どうも、ゆるくビルメンをやっている孤高の童貞です。
先日、宿直中の「ボケ防止」にビル管(建築物環境衛生管理技術者)の参考書を眺めることにしたというお話をしましたが……。
意外なことに少しだけやる気が出てきまして。ここ数日は宿直の時だけでなく、家でも寝る前にパラパラと読んでみたんですよ。
ビル管の参考書は「体にやさしい睡眠薬」だった

実際に家で読み始めてみて、自分でも吃驚(びっくり)したことがあります。
読み始めて数分で、物凄い眠気が襲ってきたのです!
僕はもともと不眠症気味で、普段はマイスリーなどの睡眠薬に頼りがち。布団に入っても目が冴えてしまうのが悩みだったのですが、これは嬉しい誤算でした。
「寝る予定の1時間前に布団に入り、この参考書を開く」
これだけで、かなりの確率ですんなりと眠りにつけるんです。昨晩もビル管のおかげで即落ちでした(朝4時頃に一度目が覚めちゃいましたけどね……笑)。
副作用のない「体にやさしい睡眠薬」を見つけてしまった気分です。不眠に悩むビルメンの方は、一度試してみる価値があるかもしれません。
分厚い壁と、天敵「計算問題」の存在
さて、肝心の勉強の方ですが、この参考書は全部で600ページ以上もあります。鈍器のような厚さですが、睡眠導入剤として使っているうちに、なんとか80ページまで到達しました。
今のところ「法律」のセクションを読んでいますが、ここはそこまで難しくない印象。少し本腰を入れて暗記すれば、僕でもなんとかなりそうです。
ただ、ビル管の恐ろしいところは、その圧倒的な試験範囲の広さですよね。
- 行政概論(法律系)
- 建築物の構造概論
- 空気環境の調整
- 給排水の管理
- 清掃・ねずみ昆虫対策……
これら全てを覚えるとなると、気が遠くなります。さらに、僕にとって最大の障壁があるんです。
そう、計算問題です。
重度の数学アレルギーなので、数式を見ただけで吐き気がします……。今までの資格試験は、計算問題を捨てても合格できるものが多かったのですが、ビル管はどうやらそうもいかない様子。
計算を完全に捨てると、その分他の暗記科目で満点近く狙わなきゃいけなくなるので、なかなかの地獄ですよね。少しは克服しないといけないのかなぁ、と溜息が出ています。
気になる受験の可能性は……
現時点では、本当に試験に申し込むかどうかはまだ分かりません。
でも、以前は「受験の可能性は5%」と言っていましたが、今は「60%」くらいまで上がってきました。参考書を開く習慣がついたのは大きな一歩です。
とはいえ、無理は禁物。
- 仕事が急に忙しくなったらやる気がなくなる
- 現場の人間関係で病んだら勉強どころじゃない
- プライベートの時間は死守したい
こういう「逃げ道」は常に作っておきたいタイプなんです。本気で勉強して、結局受けなかった時のダメージを最小限にしたいですからね。
「当面は宿直の空き時間にゆるく勉強、家では寝る前の睡眠薬代わりに眺める」
このローリスクなスタイルで継続していこうと思います。もし「これ、いけるかも?」と確信が持てたら、その時は本腰を入れて計算問題にも立ち向かおうかな。
というわけで、今後もマイペースでやっていきます(`・ω・´)ゞ


コメント
僕は、数学を含め5教科全般が好きですね。
大人になってから勉強に興味を持ち始めました。笑
漫画で楽しく5教科を学習できる本をよく読んでます。
ただ 頭がそんなに良くないので、中学生レベルの問題は理解しやすくて楽しく学習できるのですが、高校生以上になると中々 理解が付いて行けないです…;笑
あと、それ以外だと心理学・エネルギー関係・IQテスト関係も個人的に楽しく思います。
僕は5教科全般が嫌いですね(笑)
勉強する事自体が嫌いなのです(;^_^A
資格という形に残るのは魅力的だと思いますが。
僕と違って学習意欲が旺盛ですごいです。